「着うたフル」22日付週間チャート…ナオト・インティライミ「今のキミを忘れない」が初首位!!

日本レコード協会(RIAJ)は、音楽有料配信「着うたフル」の2月22日付週間チャートを25日に公表した。集計期間は2月16日から2月22日までの1週間。
それによると、2月22日付ということで、前週まで2週に亘って首位にランクされてきた西野カナ「Distance」が2位に後退し、前週3位に初登場だったナオト・インティライミ「今のキミを忘れない」がニャンと1位に躍り出てきた。まさにニャランク(2ランク)のアップである。ナオト・インティライミは、ニューヨークのアポロシアターにも出演したことのある実力派シンガーだそうで昨春にメジャーデビューした。一時「ナオト」の名前で活動していたこともある。
 AKB48の新曲「桜の木になろう」は前週6位から3位に、また、前週19位だったサスケ「青いベンチ」が4位へと急上昇してきた。「桜の木になろう」は2月16日に発売された、AKB48としては通算20枚目のシングル。
 一方、4位のサスケは、09年に解散した2人組の男性デュオ。「青いベンチ」は、04年にリリースした名曲。フジテレビで放送した「青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ」で、決勝出場チームが同曲を歌唱して以来、反響を呼び「着うたフル」に結びついた。
 今回の初登場曲は、5位のTEE「電話で抱きしめて」と6位のSCANDAL「Pride」、そして8位のコブクロの「流星(ドラマバージョン」。
 「Pride」は、TBS/MBS系 TVアニメ「STAR DRIVER 輝きのタクト」エンディング・テーマに起用されている。また、「流星」は、フジテレビ系”月9”ドラマ「流れ星」の主題歌だったが、今作はドラマバージョン。因みに、通常の「流星」の方は37位ランクされているが、そのコブクロは、17位に新曲「君への主題歌」が初登場。今後の動向が注目されるところ。

【着うたフル・週間チャート】 ※カッコ内は前週順位
1(3) ナオト・インティライミ 「今のキミを忘れない」
2(1) 西野カナ 「Distance」
3(6) AKB48 「桜の木になろう」
4(19) サスケ 「青いベンチ」
5(−) TEE 「電話で抱きしめて」
6(−) SCANDAL 「Pride」
7(5) 東方神起 「Why? (Keep Your Head Down)
8(−) コブクロ 「流星(ドラマバージョン)」
9(4) EXILE 「Each Other’s Way 〜旅の途中〜」
10(8) KARA 「ミスター」

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