やはり強運!? ボコボコ海老蔵の女房・麻央が妊娠5ヶ月。生まれてくるのは男の子か…?

妊娠5ヶ月だってことは、事件当時は、すでに”仕込んでいた”と言うことになる。
歌舞伎役者・市川海老蔵の女房でタレントの小林麻央が妊娠5ヶ月だと言うことが分かったが、海老蔵は、夜な夜な遊び回りながらも、しっかり麻央とも子作りに励んでいたわけだ。
それにしても、子作りに励んでいながら、一方では酒に酔ってボコボコにされて帰ってくる海老蔵と言うのだから、歌舞伎界の芸道は妙なものである。しかし、麻央も謝罪したり、「ありがとうございます」なんてお礼を言ったり、まるでカメレオンのようである。
ま、一時は「離婚も…」なんて噂が飛び交ったりもしたが、子供が出来た以上は「離婚」なんて簡単にするはずない。いや、出来るはずがない。
ある業界スズメが言う。
「いくら不満があっても子供が生まれたら、麻央だって離婚なんて簡単には口にしないでしょ。特に、生まれてくるのが男の子だったら、歌舞伎界にとっては後継者にもなりますからね。それでも万が一、離婚なんて話になったら、麻央は巨額な慰謝料を請求できるんじゃないかな」。
いくら「芸の肥やし」だと言っても、麻央にしてみれば、海老蔵の夜遊び、女遊びには苦しめられてきたはず。その麻央も、子供が出来たことで一気に強気な態度に転じるのではないか。確かに「まさか、あの麻央が…」なんていう声もあるが、綺麗なものには棘がある(もっとも、麻央が綺麗かどうかは意見が分かれるかもしれないが…)。心の底では、もしかして…。
いずれにしても、麻央は、すでに5ヶ月。当然、お腹の中の子が男か女かは調べるだろう。おそらく「男の子」だったに違いない。
いずれにしても、海老蔵をボコボコにした伊藤リオンも3月3日の第2回公判で結審する予定だし。リオンに判決が下れば、今度は海老蔵の復帰に向けて騒々しくなってくるに違いない。きっと、海老蔵周辺は、出産予定日に焦点を当てて何かとマスコミに話題を提供して盛り上げ、今回の事件で受けたネガティブなイメージの払拭を図るに違いない。そういった意味では、海老蔵と言う男、なかなか運んい恵まれている…。