日本に帰国しないままの高城剛の思惑は…沢尻エリカの一方的「離婚で合意」報告の信憑性は!?

“エリカ様”こと沢尻エリカが、夫であるハイパー・メディア・クリエーターの高城剛との離婚で合意に達したことを明らかにした。昨年9月に突然に行方をくらまし、台湾にいただの、個人事務所のあるスペインに渡っただの…いろいろ言われ続けてきた。しかし、いずれも一時は険悪な状態にあった夫の高城と一緒だったことは確かで、一部情報では「離婚はしないで、復縁した…」なんて言われてきた。
それが、エリカによると「離婚に向けて(高城と)話し合いをしていた」ということらしい。それも3ヶ月もの間に亘って…。エリカも意外に根気のある女だと思ったが、その一方で、下世話ながらも、3ヶ月もの間、どんな暮らしをしていたのか、高城と、どんな形で話し合っていたのか…実に興味津々であるが、それは芸能人であっても「個人情報」なんだろうか?
だいたい、まず、分からないのが昨年の9月にCMをドタキャンしてまで海外に行く意味があったのか? エリカは「体調が悪かった」というが、体調の悪い中で高城と、どんな風に会っていたのか、実に興味深い限りである。もしかして看病されているうちに…なんて。ま、いろいろあったうし、マスコミも騒ぐだけ騒いだはずだったが、それも不思議なもので時が経つと、その時のことがズルズルになってしまう。
しかし、その時は、高城とは「離婚はしない」とか「ビジネスでの関係を保っていく」と言われ、エリカが希望するハリウッド映画の交渉を高城が進める…なんて情報もあった。それが…。この人たちの関係はサッパリ分からない。意外に、2人とも、どういった状況になっているのか、お互いが分かっていなかったりしているかもしれない。とすると、今回のエリカの一方的な「離婚で合意」っていうのも怪しいもの。もっとも、彼女自身も詳しいことは言わず「具体的になったら…」なんてお茶を濁していた。要するに、きょうのエリカの発言は、ちょっとしたメディアに対してのリップサービスなんてこともあり得る。
いずれにしても、エリカ側の考えている芸能界復帰工作は、高城との離婚であり、その後、落ち着いたらエイベックスエンタテインメントとの正式契約…ということだろう。とは言っても、今回の離婚騒動以来、高城の”生”の声がない。今回も、エリカが一方的に言っていることで、高城は果たして、どう考えているのか? 納得しているのか? そもそも本当に離婚に向けて話し合ったのか? 離婚の条件は何かあるのか?などなど、疑問点は多い。いくら、エリカが「離婚に合意」と言っても、信ぴょう性は薄い。いずれにしても、高城は現在、スペインに滞在しているという。近々、アジア方面に行くようだ…と言われているが、日本への帰国の予定はない。
結局のところ離婚は相手があることだから、片方の”希望”かもしれない意見を聞いても、それは「真実」ではないってことである。
それより分からないのは今日、エリカは昨春の復帰CM「たかの友梨エステティック」のイベントである「シンデレラ・コンテスト」のプレゼンターとして出演したことだ。で、単純に思ったのは、実に、たかの友梨とは器の大きい人だということだ。CMに出演した後、あれだけイメージをメチャクチャにした(と思われる)のに、それでも、何もなかったようにイベントに出演させる…。一時は「たかの友梨が怒っている」とか言って、エリカ様を使ったCMは流れなくなった。あの情報は、実はウソで実際には違っていたのか?まあ、それだけ、エリカ様は他のジャリタレなんかとは違うってことだろうけど…、いや、CM業界は分からない。
いずれにしても、エリカ様を取材する現場は、エリカ様とメディアが実にフレンドリーな関係になっているらしい。所詮はエンターテイメントの世界。夢を売る世界である。そこに殺伐として雰囲気は似合わないし、何事も持ちつ持たれつの関係がいいのだろう。そういった意味では、エリカ様も高城とは「離婚してもフレンドリーな関係でいよう」と提案したのか!? ま、エリカ様とってはマスコミを懐柔するより高城の方がラクだったりして?