芸能記者歴10年!元東京スポーツの“スクープ記者”金久保茂誉が独立・新事務所設立!!

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101130_201258.jpg2010年も残すところ僅か1ヶ月。この慌ただしい年の瀬に独立した輩がいた。
芸能記者歴10年の金久保茂誉である。元東京スポーツの芸能記者だった彼は、世間知らずというか…とにかく後先を考えない無茶苦茶な取材でスクープを連発してきた。
しかも、まだまだ芸能記者歴が浅いのに、気持ちは”ドック・イヤー”。 たった10年足らずの芸能記者歴のくせに40年ぐらいベテラン記者になった気分で、ついに独立した。
確かに、芸能記者は会社に勤めていれば組織力もあるが、基本は個人の力でスクープを取るものである。そういった意味で言うと、金久保は「蛇の道はヘビ」。とにかくスッポンのようなところがある。しかも、その風貌は360度、どこから見ても怪しい。どことなく「トップ屋」か、そうでなければ「マフィア」のような雰囲気だ。
ま、余談はこのくらいにして、その金久保が12月1日に「東京の韓国人街」と言われる新宿区大久保に新しい事務所「インパクトワークス」を構える。何と、年の瀬のドサクサに紛れて芸能界を震撼させようという魂胆だ。恐ろしい!!
しかも、その金久保を支援している人も多いことが分かった。
誰とは言わないが、新事務所の設立を前にした30日、その支援している面々が発起人となって夜な夜な東京・六本木のレストランに集まって、怪しげな気勢を上げていた。とにかく、テレビ関係者はいなかったが、週刊誌や月刊誌、新聞社の担当者から、AV関係者まで、実に幅広い人が、ざっと数えただけで30人以上集まっていた。
「スクープをとるのはもちろんですが、下世話なネタもやるつもり。芸能だけじゃなく政治や社会ネタ、もちろん、風俗など下半身のネタも追っていきますよ」
と意欲満々。
しかも、【ヘッドロック】にも宣戦布告。「子供の火遊び程度のネタは拾いませんよ。ま、ライバルにもなりませんね」だって。いやいや、そう言われちゃ身も蓋もないが、ここはネタで勝負するしかない?それにしても、金久保の名刺を見たら「株式会社 インパクトワークス 代表取締役」である。「芸能記者」とか「ジャーナリスト」、あるいは「トップ屋」といった肩書を使わないところが彼の妙な拘りか? それともポリシー? あるいは単なる見栄なのか? 
いずれにしても、ここは、金久保に狙われたら最後。十二分に注意するように…ということで、その怪しい顔を明かすことにした。この顔にピンときたら注意することである。あとは自己責任…か。
もっとも、【ヘッドロック】としては、金久保のような若いスクープ記者に暴れてもらうことが、結果的には芸能界を元気づけ、盛り上げることになる。そう期待したのだが…。

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