逮捕秒読み!!海老蔵ボコボコ犯人は2年前の東京・西新宿鉄バット撲殺事件にも関与か!?

歌舞伎俳優の市川海老蔵をボコボコにした犯人の逮捕がカウントダウンとなっている。すでに警視庁捜査1課を中心に新宿署、目黒署、そして麻布署が逮捕に向けて最終局面を迎えているという。
犯人像について、海老蔵は「(殴ったのは)黒人のハーフのように見えた」と語り始めていたが、確かに主犯はIRというハーフの男があがっている。他に、TとYという男が事件に関与しているらしい。しかも、その犯人は、08年3月に東京・西新宿で起こった鉄バット撲殺事件にも関与した男だと言われている。
因みに、この鉄バット撲殺事件とは08年3月16日、渋谷区本町の会社員・金剛弘さん(32)が数人の男に襲われ、脳挫傷で亡くなった事件。この時の犯人は、目出し帽をかぶるなどしていたそう。目撃者情報では、金さんは「ごめんなさい」と泣きながら懇願したが、男たちは「殺せ、殺せ」という叫び声を上げながら鉄バットでボコボコにしたらしい。しかも、その後、亡くなった金さんが、タレントの広末涼子の元夫や、女優の宮崎あおいの夫とも親交があったことが発覚し話題になっていた。
この事件に関わりのある連中にボコボコにされたとしたら海老蔵というのは、とんでもない連中と関係があったことになる。これなら被害届の提出を拒んだ理由も分かる。
海老蔵をボコボコにした連中は「関東連合」の一派――と言われている。だとしたら当然、西麻布の「エ―ライフ」とも関わりが出てくるわけで、その関係筋は押尾学や酒井法子の事件に続く不祥事になりかねない。しかも、その関係筋は、元横綱・朝青龍の暴力事件とも関わってくる。
もともと、麻布署とも関わりも深いだけに、野放しにしてきた麻布署の責任も大きい。
いずれにしても、逮捕は時間の問題だが、今回の事件、酒癖、女癖の最悪な海老蔵の挑発が起因になっているだけに、逮捕後に、思わぬ海老蔵スキャンダルが飛び出してくるかもしれないだけに注目だ。いや、場合によっては、小林麻央との夫婦生活にも大きな影響が出てきそうである。