K−POPの次はK−JAZZ!? イケメン韓流ジャズ・ピアニストのハクエイ・キムがデビュー!!

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昼下がりの東京・八重洲でイケメン韓流ジャズ・ピアニストがデビュー演奏会を開くというので行ってみた。
東京駅の八重洲口に隣接したグラントウキョウ・サウスタワーの1階にあるBMWのショウルームで、韓流ジャズ・ピアニスト、ハクエイ・キムがデビュー・コンベンションを行った。
韓流ブームに乗って、少女時代やKARAなどを出し、K-POPで勢いづいているユニバーサルミュージックが「K−POPの次はK−JAZZ」とか言い出し、来年はジャズにも力を入れようとしている。とにかく、ユニバーサルは、ジャズ&クラシックのセクションに「area azzura(アレア・アズーラ)」などという新レーベルまで作って本格的に取り組むのだと言う。
ハクエイ・キムは、確かに韓流ではあるが、日本での実績はあった。今年の夏には渡辺貞夫のツアーに・グループにも抜擢されているし、初めて知ったが、東京・赤坂の一ツ木通りで、宇崎竜童・阿木燿子夫妻が経営するライブビストロ「ノヴェンバー・イレブンス」でも何度か演奏していたとか。この店には何度か行ったことがあったが全く気づかなかった。しかも、宇崎と阿木のお気に入りのジャズ・ピアニストだったとは…。
ハクエイは、韓流ジャズ・ピアニストと言ったが、実際には日本人の父親と韓国人の母親とのクォーターとして京都で生まれた。現在、35歳。来年1月19日にデビューアルバム「トライソニーク」を発売するというが、すでにタイアップも決まりつつあるようで、注目度は高い。
しかし、コンベンションには都内や都内近郊のCDショップの販売担当者やマスコミ、音楽関係者が駆けつけていたが、この種のコンベンションとしては異常に多くの人が詰めかけていた。やっぱり「韓流」と「イケメン・ジャズ・ピアニスト」というキーワードにつられたのか?しかも、女性が多かった。
それにしても、「一緒に写真を撮ってください」と言われて撮ったが、正直言って余り気乗りしなかった。もっとも、撮ってみたら、これが何となくBMWの展示会にでも行ったような写真になったが…。