新宿・歌舞伎町に最新機材でオールスタンディング800人のライブハウスが12月オープン!!

東京・新宿の歌舞伎町に、新しいライブハウスがオープンすることになった。
歌舞伎町には、「Holiday」などというロック系のライブハウスなど、数多くのライブハウスがあるが、新たに「新宿BLAZE」(しんじゅくブレイズ)が12月3日にオープンするという。新宿FACEや各地で映画館などを運営する「ヒューマックス」が準備してきたようで、音楽イベントから舞台演劇も可能な空間のようだ。
場所は、歌舞伎町の中心で、元新宿コマ劇場の前にある広場の一角。ヒューマックスパビリオン 新宿アネックスの地下2階。キャパは、オールスタンディングで800人だという。最先端の音響・照明機材を整えたライブハウスになっているとか。
オープニングのイベントは、12月3日は「新宿BLAZE こけら落としスペシャル」として、jealkb、ROTTENGRAFFTY、THE冠、Jr.MONSTERのバンド・ライブ。さらに、「芸人LIVE」でギンナナ ほかが出演する。メーンMCは、レイザーラモンRG。
また、12月4日には「音エモン presents LIVEBURGER TOKYO」と題した公演が行われる。出演はアンダーグラフ、セカイイチ、竹内電気、鶴が予定されている。
それにしても、ライブハウスがオープンしても、果たして需要がどれだけあるのか? オープン時は物珍しさでスケジュールは埋まるだろうが、継続するのは大変である。しかも、オールスタンディング800人は意外に広い。結局は会場使用料の問題になるのだろうが…。