“嘘つき”三流役者・押尾学「保釈申請」却下!!保釈されたら証言者への“お礼参り”だった!?

三流役者でも有名人としては初の裁判員裁判で裁かれ、懲役2年6月の実刑判決を受けた押押尾学。その押尾がクソ生意気にも裁判所に「釈放」請求を請求していたが28日、その請求が却下された。一時は「保釈されシャバに出てくる」なんて噂されたが、押尾の請求は通らなかった。
押尾の弁護士は、判決も下ったこともあってか22日に保釈申請を提出していた。「証拠隠滅の恐れはないし、逃亡もない」と弁護士。「保釈は当然」という感じだった。
一部には、保釈金は1000万円といわれていたが、その1000万円は一体、誰が負担しようとしていたのか? と言うより、弁護士の費用や、今後、上告したことなども考えたら、少なくとも裁判費用も含め2000万円以上はかかる。そんな大金、どう考えても今の押尾なんかにあるはずがない。
もちろん、家族もあるが、押尾の家族に、そこまでの財力があるとは思えない。さらに、かつて押尾をバックアップしたパチンコ業界の闇の面々もいるだろうが、正直言って、今さら押尾なんかを支援したって何もメリットはない。ハッキリ言ってマイナスだ。…となったら、やはり、あのミニスカだろう。ピーチ・ジョンの野口美佳が最も怪しい。
確かに、田中香織さんの変死事件では部屋を使われるなど、一見「被害者」のような感じに思われがちだが、押尾とミカジョン(野口美佳)との関係は、そんなものじゃないと思われる。あの2人の関係は、切っても切れない関係ではないか? そんな気がしてならないのだ。もちろん、憶測に過ぎないが…。
いずれにしても、今の押尾をバックアップするといったら野口しかないと思われる。
もっとも、野口が、いくらバックアップを約束していようとも、念願?だった「保釈申請」は却下されたわけだから、きっと拍子抜けだったに違いない。
さて、それは余談として、押尾の「保釈」が認められていたとしたら、今回の裁判員裁判の証人尋問で証言に立った、女性のところや、エイベックスに対して”お礼参り”に行っていたかもしれない。それより、今回の裁判でも、何か謎の部分が多すぎる。確かに「保護責任者遺棄致死」罪で裁判を受け、その結果「致死」の部分だけは免れたが、未だに納得できない部分が多すぎる。例えば、裁判で、ピーチ・ジョンの野口の名前が一言も出てこなかった不思議、押尾が、それでも「無罪」と言い切る点など、挙げたらキリがない。
いずれにしても、検察は「致死」については「立証できない」と判断してしまったが、押尾は「無罪」を求め上告している。おそらく、裁判所は「上告棄却」という判断を取るのではないかと予測するが、この事件、これで終わりにしてしまったら、とんでもないことになってしまうと思うのだが…

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