韓国芸能人に何故自殺が多い!?一気に拡大したネット社会にメンタルな部分が追いつけず…

韓国の人気俳優、パク・ヨンハの自殺は、韓国以上に日本の方がショッキングに報道されている。父親の介護に疲れて…なんて、人気俳優の自殺に結びつかない。
それにしても、韓国人の俳優やタレントの自殺は多い。最近でもチェ・ジニョン、チャン・ジャヨン、チェ・ジンシル、アン・ジェファン…。まるで、日本のタレントの交通事故が多いのと似ている。しかし、事故は謝罪で済んでも、自殺では後がない。
結局は、韓国の芸能人はプライドが高過ぎるのか、恥を嫌うのか…。
自殺者を増やす最大の要因は、やはり韓国のネット事情だろう。日本に比べてネットが進んでいると言ったら聞こえはいいが、韓国の場合はネット社会にモラルが追いついていないところに問題があるのではないか?ネットでの芸能人の誹謗・中傷は日常茶飯事である。
とにかく、何でもネットに書き込む。不倫なんて序の口。とにかく、芸能人の私生活を書きまくる。それこそ、国民全部がパパラッチになったかのような状態なのだ。ま、日本人以上に口の軽い国民性と言うのが、ネットでの書き込みを助長しているのかもしれない。しかも、日本以上に学歴社会というのも根底にあるのだろう…。
いずれにしても、ネット攻撃された方は精神的にも参ってしまう。参ってしまうと言うより、恥に曝されることを嫌うのだろう。とにかく「生き恥に曝されたくない」。そういった部分は日本人以上に強いのかもしれない。
今回のパク・ヨンハもそうだろうが、基本的に精神的、肉体的的なプレッシャーやストレスから開放されるために、韓国の芸能人は睡眠導入剤「ハルシオン」を常用する傾向にあるという声もある。プレッシャーやストレスから開放されず睡眠不足に陥る傾向が強い韓国の芸能人は、殆どハルシオンを服用するというのだ。
日本では、ハルシオンの服用は副作用を起こしやすいし、健康面にも悪影響を及ぼす可能性があることから、殆どの病院で出さなくなってきている。処方も厳しくなっている。しかし、韓国は日本ほど厳しく思っていない。
「酒を飲んだりした後にハルシオンを服用すると、一発で精神状態はおかしくなります。意識がもうろうとして、気分がよくなるという人もいますが、精神的に追い込まれたりしている人なんかは発作的に自殺を図る人も多いかもしれません。とにかく、酒と一緒にハルシオンを服用するのは非常に危険なことです」(事情通)
パク・ヨンハの場合は、発作的な行動だったようだが、ハルシオンより強力な睡眠薬をアルコール類と一緒に服用していた可能性もある。
いずれにしても、韓国の芸能人に自殺が多いのは、一気に拡大したネット社会にメンタルな部分が追いついていけない実情があるのかもしれない。中でもネットに曝されやすいのが芸能人なだけに、今後も増えていく可能性は十分だ。日本は、まだ韓国ほどではないが、今やtwitterなんかでもトラブルが起こる時代なだけに、芸能プロも管理体制を含め真剣に考えなければならない時期に来ていると思うのだが、所属タレントの交通事故でさえ防ぐことが出来ないんだから無理か!?