伊藤美咲に第一子誕生の裏で…旦那の「京楽」榎本善紀社長は沖縄 ・松山で夜な夜な!?

女優として人気の伊東美咲に女児が生まれたという。
伊東の亭主は、大手パチンコメーカー「京楽産業」の榎本善紀社長。08年に友人の結婚式で知り合って以来、トントン拍子に話が進んで昨秋11月24日にハワイで挙式した。
それにしても、どう見ても子供が出来ちゃったから結婚した感じは否めない。所詮、結婚しても榎本社長は遊び人のようである。伊東の妊娠をいいことに、かなり遊びまくっていた。
榎本氏が率いる「京楽」は、今年3月に吉本興業グループが沖縄で開催した「沖縄国際映画祭」のメーン・スポンサーとしてバックアップしたが、スポンサーになったことをいいことに、沖縄で羽を伸ばしていたというのだ。沖縄在住のギョウカイ・スズメの間からは「子供が生まれるのに、亭主がこれでいいんですかねぇ」なんて声まで出る始末だった。ま、夫婦のことは分からないが、沖縄での榎本氏は、かなりハメをはずしまくっていたようである。
「沖縄の那覇市には松山という飲み屋街があるんですが、榎本さんは毎晩、夜な夜な姿を見せていましたね。お気に入りの店は、松山の中心部にある高級キャバクラのJYO。ここのVIPルームで飲みまくっていました」
JYOと言えば、元横綱の朝青龍も豪遊した店。沖縄県内でも有名で100人以上は入る高級店。中核に「エス」という店があるチェーン店だが、おそらく殆どの芸能人や業界人は行っているはず。しかも、値段は安く1時間4000円程度と安いが、女の子のレベルは高いと評判。余談になるが「JYO」という店名は、オーナーが野球の新圧剛志のファンだったことからつけたのだという。
「榎本さんは、JYOで系列店の女の子まで(指名で)呼ぶんですよ。お気に入りは、STARという店にいるAちゃんとい子のようでしたね。しかも、毎晩200万円ぐらい使っていたようですよ」。
1時間4000円程度の店で200万円って、どんな使い方をしているのさ!! 単なる目撃談だけによく分からないのだが…。ただ
「店から出る時は、しっかりお持ち帰りしていましたね」。
お持ち帰りか、アフターかは微妙に分からないが、いずれにしても沖縄の夜を毎晩毎晩満喫していたことは確かだ。羨ましい話である。しかも、その目撃したギョウカイ関係者によれば「榎本さんは、沖縄にマンションを持っていて、まるで移住してしまった感じでしたよ」。
もっとも、榎本社長が沖縄に居座るのは、単に「沖縄国際映画祭」のスポンサーになっているだけの理由でもなさそうで、榎本氏の脇には、いつも大手エンターテインメント企業の某社長が同席していたなんて情報も…。
ま、沖縄で遊んでいたわけではなく実際には、何らかのビジネスを展開しようとしているのかもしれないが、それにしても、危うさの漂う夫婦であることは確か。女児が生まれ現時点では「女優復帰は未定」らしいが、この分では、女優復帰も早いかもしれない。いずれにしても、お節介かもしれないが、別れるなら早いうちがいい…。