“日本のビル・ゲイツ”目指した高城剛…エリカ様の弁護士から離婚届突きつけられる!?(7)

お騒がせ女優・沢尻エリカから三行半を突きつけられ、もはや情けない亭主となったハイパーメディアクリエーターの高城剛。とにかく、エリカ様と接触できないまま撃沈されてしまうんだから、高城にとって、この1年3ヶ月の結婚生活は一体なんだったのか? おそらく、高城にとっては40数年の人生の中で、これ以上の屈辱はないはずだ。正直言って、腹の中が煮えくり返っているに違いないが、もはや打つ手なしの状況。
高城は「離婚なんて聞いてない」「何かの間違いであってほしい」「そんなはずない」…。とにかく、沢尻に直接会って、本心や事情を聞きたかったに違いないが、現実は、携帯はつながらないし、メールも返事がない。世間的には、もはや“悲劇のピエロ”以下の存在になり下がってしまったといっていい。
確かに、2人の間で「離婚」というのは周知の事実としてあったが、その一方で高城なりの思惑もあった、要するに、高城の描いていた計算は違っていたのだ。とにかく、芸能活動を開始した沢尻の何らかの利権は取っておきたいと考えていたはずである。しかし、エリカ様は、そんなに甘くはなかった。もはやハイパーメディアクリエーターとしての高城の描いたデザインは完全に狂ってしまったと言っても過言ではない。
沢尻は、今回、離婚するにあたって、高城との接触を完全に断った。
「沢尻は、弁護士を通して、高城との離婚交渉をしている。もはや沢尻との直接交渉は全く出来ない状態です。しかも、弁護士は、高城の弱みをチクチク取り出していく戦法です。高城は、現時点では最大限の抵抗をしているようですが、もはや時間の問題です。お手上げになるはず。どっちにしても、沢尻側からの離婚書類に、無条件で捺印するしかないでしょう。ハッキリ言って高城側の完敗です。しかし、夫婦の離婚を、周囲が一方的に推し進めるなんて、近代国家のやることではないと思いますけどね」。
高城の友人の1人は、呆れ顔で語る。
また、別の友人に聞くと、さらに痛烈なご意見だった。
「高城がバカだったんですよ。あんな女に現(うつつ)を抜かしていたんだから。偉そうなことを言っていて結局は、このザマですからね。エリカと付き合っているときは、よく、日本のビル・ゲイツ(ウィリアム・ヘンリー・ゲイツ3世)を目指すなんて言っていましたけど、お金の好きなエリカちゃんをコントロール出来ずに、結局は限界が来て、ものみごとに破綻してしまった。沢尻だとか、神田うのだとか、金のことしか興味のない女に翻弄されたこと自体、ダメだってことですよ。うのだって、今は、金が続いているから別れないだけで、そのうち似たようなことになりますよ」。
何と、エリカ様から、神田うのの話までいってしまった!!
いずれにしても、離婚は1000%確実となったわけだが、果たして「離婚届」に捺印をするのは仏滅の今夜中にするか、それとも、大安吉日の28日にするのか? ま、大安に離婚届を提出してメデタシ、メデタシなんてことになりそうな気配もあるが、無駄な抵抗なんてことも十分にあり得るが、エリカ様から今夜、何らかのコメントを発表するなんていう動きを見せているのも気になるところだ。