エリカ様に骨の髄まで吸い尽くされた?“金欠”で親友から30万円を無心?高城剛(6)

お騒がせ女優の沢尻エリカから三行半を突きつけられた格好の夫・高城剛。時代の最先端をいくハイパーメディアクリエーターとしては、おそらく人生最大の屈辱を味わっているはずだ。しかし、高城の屈辱は、それだけではなかった。これは、さすがの僕も正直言って、信じたくはなかったが、高城は、マジに“金欠”状態にあったようだ。高城と親しい関係者が曰く。
「最近のことなんだけど、高城がある親友の元を訪れ、30万円を借りに来たみたいなんだ」。
耳を疑った。
「30万円ですか?」
「そう。30万円。高城は、たった30万円でも、とにかく金に困っていたんだろうな」。
これには信じられなかった。ま、30万円程度を無心するのは親しい友人しかないだろう…。
それにしても、高城が、たった30万円の金に苦労しているなんて…、正直言って哀れというしかない。
「要するに高城は、骨の髄までエリカに食い尽くされてしまったってことなんだよ」。
高城は、沢尻と結婚の前からロンドンに滞在するなど、周囲から見たら、究極の豪遊をしてきた。「どこに金があるのか?」と思ったほどだった。その後も、ロンドンを行き来したり、それこそ、日食ツアーとか言って、奄美大島で遊びまわっていた。一説には、高城は、沢尻に5億円以上もの巨額の”投資”をしてきたと言われる。夫婦生活に”投資”なんて言わないが、沢尻についてだけは”投資”という言葉がピッタリだ。
前にも記したが、高城と言えば、X JAPANの10年ぶりの復活コンサートに絡んでいた。彼は、東京ドームでのX JAPANの復活コンサートで、3Dによる特殊映像によってステージ上にhideを再現、この技術で高城は1億5000万円もの収入を得た。
しかし、結局は、その稼いだ金は、そっくりそのままエリカ様の懐に入ってしまった?
いずれにしても、高城は、沢尻のために金を使いまくり、いつの間にか文無しになってしまったことになる。自業自得と言ってしまえばそれまでだが、高城も40過ぎの立派な大人。それが20歳ちょっと過ぎた小娘に…ちょっと情けなくはないか?
高城は、沢尻の芸能界復帰にあたって、何らかの権利を取りたいと思っていたのかもしれないが、何も得られないまま、沢尻から三行半を突きつけられた格好だ。高城の知り合いは
「常識では考えられない。グッドウィルグループの元代表取締役会長兼CEOである折口雅博も金を取られたというし、とんでもない食わせ物の女だってことだろう。まあ、引っかかるのも問題があるが、沢尻は”平成の吸血鬼”だよ。ドラキュラのようなもの。怖ろしい女だってことさ」。
それにしても、高城の30万円の無心…。何に使う金だったのか? 沢尻は、高城と夫婦でありながらも、エッチ1回で50万円、中出しで100万円という契約書を交わしていたという噂もある。まさかと思うが、30万円は…。しかし、金にはうるさそうな沢尻のこと。「まけてくれ」って言っても聞いてくれそうもない!?