のりピーの後輩女優・桜井幸子が電撃引退!! 再婚、妊娠も…。引退後は米国かフランスへ!?

女優の桜井幸子が芸能界を引退することになった。
所属事務所の「オフィスニグンニイバ」がホームページで明らかにしたもの。
その中で、桜井は「私はこれまで女優という仕事に就きながら、十数回海外の仕事を頂き、また数回の海外留学の経験をさせて頂きました。これらの経験が契機となり、数年間考えた末に今回の決断に至りました」「引退後は、より一層社会的見聞を広め、社会に貢献できる個人を目指し、実り豊かな人生になるよう、目標を定め、研鑽(けんさん)に努めて参りたいと考えております」。
桜井は、サンミュージックが主催するオーディションで優勝し88年にデビューした。“のりピー”こと酒井法子の後輩的な存在だった。デビュー当時はマネジャーの溝口さんも一緒だった。そして彼女のデビューは、いきなり映画「おあずけ」の主演だった。彼女は異例の抜擢だった。映画プロデューサーの榎本靖氏に彼女のことを話したところ、その説明だけで「彼女を主演にしよう」と決まったものだった。当時、榎本プロデューサーは菊池桃子が主演した「パンツの穴」のプロデュースをしたりして、それなりの映画プロデューサーだった。しかも、監督は、あの[「宮本武蔵」や「飢餓海峡」などの名作で知られる巨匠・内田吐夢監督の隠し子?だった内田琢磨監督で、初監督だった。いやいや思い出す…。そう言えば「おあずけ」は原プランニングの新島弥生という新人のアイドルが主演に決まっていたが、桜井の登場で一気に変わり、“W主演”になった。
そして…。同時進行で歌手デビューの話になった。プロデュースは当時、CBSソニー(現ソニー・ミュージックエンタテインメント)の酒井政利氏だった。この時、酒井さんは、宮沢りえのデビュー曲もやっていた。ほとんど同時進行だった。そして、担当ディレクターは田中聡。田中とは、彼女が30歳になった03年に結婚している。デビュー曲は「ともだちになろうよ」。まだ、デビューする前の中西圭三の書き下ろし作品だった(作詞は森浩美)。
しかし、彼女は女優へと転身していった。92年にNHK朝の連続テレビ小説「おんなは度胸」に主演して一躍、全国区の人気になった。その後は、やはり野島伸司である。TBSのドラマ「高校教師」で主人公の女子高校生を演じて爆発的な人気に。しかし、酒井といい、桜井といい、何故か野島との縁が深い。しかも、38歳の酒井法子が薬物問題でサンミュージックから契約を解消され「無職」になった同じ年に36歳の桜井は自ら「引退」とは…。
それにしても、今回の”電撃引退”の理由は?
彼女は、もともと芸能界に対して冷め切っていた部分があった。とにかく不思議な子で、田中と3人で、新宿の喫茶店に入った時、コーヒー・スプーンを曲げてしまった。「簡単に曲がっちゃうよ」なんて言って、1つのスプーンはねじってしまった。恐ろしい女だった。この時、喫茶店の店の人が田中のむなぐらを掴んで「うちの店に何の恨みがあるんだ」なんて怒っていた。あの光景は今も忘れない。
ま、そんな余談はいい。何で引退するかだが、おそらく再婚だろう。
田中とは03年12月に結婚したが、06年4月に離婚した。彼女は12月生まれだけに、何か新たなスタートを決意するのは12月のようだ。
いずれにしても、彼女が「十数回海外の仕事を頂き、また数回の海外留学の経験をさせて頂きました」と言っていることから、相手は海外に在住の男性だろう。それが日本人なのか外国人なのかは分からないが、いずれにしても、引退の理由は、男の影響が強いはずだ。あるいは妊娠したのかもしれない。引退して…。何か「アメリカ」か「フランス」が臭う…。それにしても、女が一大決心するのは、男しかないのだろうか? しかし、桜井は執念深い女だから十分にあり得ることだが…。

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