押尾学メール「すぐ、いる?」の意味は…。田中香織さんは誰かの“お相手”で呼ばれた!?
過去にタレントや女優、モデルとの派手な交際が評判となり、矢田亜希子との結婚後も、その噂は絶えなかった押尾学。芸能活動では三流役者だったが、女を騙すテクニックは素晴らしかった。モデルのSEなどは、押尾を「理想のタイプ」なんて言わせたほどだ。
とにかく、ここ最近の押尾は“モデル殺し”だったようだが、そんな押尾が、わざわざピーチ・ジョンの野口美佳から六本木ヒルズ・レジデンスの2307号室を借り、そこに東京・銀座のクラブホステス田中香織さんを連れ込んだ挙げ句に、合成麻薬MDMAまで使ってSEXをするのだろうか?「絶対ない」とは言い切れないが、余りに非現実的である。いや、どう考えても押尾らしくはない!!
やはり、押尾は、第三者のために田中さんを呼んだと言った方が自然だろう。地方から東京に遊びに来て、押尾から田中さんを紹介された…。しかも、田中さんは、野口とも面識があった可能性があり、全てを納得してレジデンスを訪れたのだろう。もし、そうだとしたら、押尾の送ったメール「すぐ、いる?」の意味も理解できる。要は、田中さんは“お相手”を依頼されていたのだ。
その場合、ピーチ・ジョンの野口も事情を知り得ていたと思われる。その時の状況は、さまざまなケースが想像されるが、田中さんが“お相手”していた時は、実は、押尾も同じマンションの4201号室で、別の女性と会っていたとも考えられる。
やはり、ムードを高めるなら2307号室ではなく、レジデンスB棟の最上階にあるメゾネット・タイプの4201号室を使うだろう。この部屋で押尾もMDMAを使って盛り上がっていたのかもしれない…。
ところで、想像される第三者は、押尾の遊び仲間で、あの西麻布の「エーライフ」の常連。しかも、かなりのDVとも言われる。事件当夜は、MDMAを使ってSEXをしている間に…。
…真実は今のところは闇の中だが、押尾の現場マネジャーで今回、携帯電話を捨てたことから器物損壊の疑いで逮捕された遠藤亮平は、悲惨だったという情報もある。だいたい、携帯電話を無防備に捨てること自体が理解できないが、遠藤は、マネジャーとして押尾の奴隷状態だったというのである。
「何かあれば、すぐに殴られ、押尾にとってはポチのような存在だった。そんな遠藤が、今回の事件でも逆らえるはずがない。ある意味では、押尾の被害者だったかもしれません」(関係者)。
それにしても、再逮捕された時、横浜みなとみらいの超高級マンションに住む人気モデルNの部屋にいた押尾。そんな押尾が、よほどの理由がない限り、六本木ヒルズのレジデンスで密会する必要もなかったと思うのだが…。
そういった意味でも、今回の再逮捕によって、事件が、どう展開していくのか注目されるところだ。