決定的写真出回る!! PJ野口美佳と田中香織さんとは押尾学より前から面識があった!?

20091208041631.jpg某関係者からFAXが届いた【写真】。そのFAXの内容は、「論壇同友会」という団体が発行している雑誌らしい。この雑誌では「隠れてないで出て来い!野口美佳!」というタイトルで特集を組んでいる。その内容たるや、決定的な写真ばかりである。
六本木ヒルズ・レジデンスB棟2307号室で、元三流役者で現在、無職の押尾学から合成麻薬「MDMA」を飲まされ変死(薬物死)した、東京・銀座のクラブ・ホステス田中香織さんが撮影されているのだが、何と、その写真は、森喜朗元総理と写っているのである。しかも、田中さんは、森元総理の長男・森祐喜やピーチ・ジョンの野口美佳、さらにはエイベックスの松浦勝人社長、堀江貴文・元ライブドア社長とも面識があったようだ。
この写真が、いつ撮影されたものかは分からないが、少なくとも3〜4年ぐらい前のものだと思われる。
田中香織さんが押尾と知り合ったのは、銀座のクラブ「J」で働いていた時だから今年だと思われる。源氏名は「麗城あげは」。
しかし、田中さんは銀座の前は、新宿・歌舞伎町のキャバクラ「Z」から六本木に移り、その後、銀座にとらばーゆしてきたという。新宿の「Z」でも「あげは」の名前で店に出ていたそうだ。岐阜県の高山の出身で身長172cmのスレンダー美人だった。以前、彼女の取材をした時、ある黒服は
「新宿で働く子は、新宿、六本木は六本木なんですけど、僅か1〜2年の間に3ヵ所も場所を変えるのは、やはり個人的な事情があるんですよ。彼女の場合も何か理由があったはず。…普通に考えたら男女関係の事情があったんじゃないでしょうかね。もちろん、スカウトもあったのかもしれないが、彼女の場合は謎の部分が多かった」。
そんなことはいいとして、いずれにしても彼女と野口とは、少なくとも歌舞伎町のキャバクラ「Z」の時代から面識があったと思われる。そういった関係もあって、銀座に移った時に押尾と知り合ったのだろう。しかも、その水先案内人は、野口と親密な関係にあったパチンコ関連の会社社長だったそうだ。
しかも、今回の事件のあった六本木ヒルズの2307号室は野口が賃借りしていた部屋である。写真を含め、ここまで結びつくとは…。これは単なる偶然とは思えない。
しかも、森元総理や、その長男・祐喜までが田中さんと面識があったとは…。野口は、今回の事件に関して、まるで「他人事」のような言い方をしているが、面識があるのに、無関係な態度をとるのは、何か理由があるのだろうか? 
しかし、今後も続々と決定的な写真が出てくる可能性が大きい。すでに、この写真とは別のショットがネット内に登場し始めているというのだが…。