田中香織さんの墓前で手も合わせない押尾学と野口美佳の非常識。行方不明の押尾はもしかしたら…

20091206085916.jpg「俺は捕まらない」「絶対に立件されない」そう嘯いていた押尾学だけに、今回の逮捕状にはショックに違いない。しかし、逆に言ったら、六本木ヒルズのレジデンス2307号室で変死した銀座のクラブ「J」のホステス、田中香織さんの一件について、よっぽど「自分は大丈夫」という自信があったのだろう。その自信の秘密が気になるところだ。話は余談になるが、事件から4ヶ月も経つのに、押尾学は未だに田中さんの墓前を訪れていない。そういった意味でも常識のある人間ではない。普通なら、親や弁護士、あるいは周囲の仲間でも助言すべきなのに…。早い話が、押尾は、田中さんが亡くなったことに罪悪感が全くないのである。それは、ピーチ・ジョンの“ミニスカ社長”の野口美佳も同じ。部屋を押尾に貸して、その部屋で事件が起こったにも拘らず、知らんプリ。それどころか「何で私に責任があるのよ」なんて、逆に被害者ぶっている。ワコールの筆頭個人株主で、ピーチ・ジョンの社長という社会的な地位のある人物なら、真っ先に、亡くなった田中さんの墓前で手を合わせないか? 僕のような、ある意味では「非常識な」人間でも、その程度のことは最低限の行動として考える。そういった意味でも、この女は人間じゃない!血も涙もない悪魔である。それが妊娠していて、来年1月には、新しい子供が生まれるのである。もはや、お目出度なんてものではない。実に恐ろしいことではないか?まあ、余談はこのくらいにして、未だに行方不明で身柄が確保されない押尾学。これは極論だが、すでに“殺害”されている可能性だってある。もっとも、“殺害”と言っても、表向きには“自殺”ということで、処理されるに違いない。押尾が逮捕されたら、困る人間は、言うまでもなく多いのだ。不謹慎と言われようが、ここまできたら麻布警察署だって「死んでくれ!」なんて思っているかもしれない。他にも大物政治家やその愚息Yとか…。とにかく、押尾をこの世から葬ってしまいたいと思っている輩はゾロゾロいるはずだ。要は、押尾さえいなくなってくれれば「すべて決着」というわけである。まあ、あくまで極論ではあるが、可能性は否定できない。その場合、どこかのホテルで首吊りか? 麻薬死か? あるいは事故死か? いや、もしかしたら、押尾自身、自分が狙われていることが分かって、逆に逃走しているかもしれない?ま、そういった意味では、同じく逮捕状が下りている押尾の友人で、ネット雑貨販売業Iも似たり寄ったりかもしれないが…。それにしても、いつ来るか分からない押尾を麻布署の前で待ち続ける報道陣も大変である【写真=6日朝】。