またまた麻布署の失態か?行方不明で押尾学の逮捕が暗礁!? 場合によっては越年も…

20091205061426.jpg逮捕状が下りたにも拘らず、元三流役者で現在は無職の押尾学は逮捕されない。それどころか、身柄さえ確保されていないのだ。一体、どうなっているのか?「(押尾の)居所が掴めない」なんていう情報もある。これじゃ、明らかに押尾が逃走を図っているとしか言いようがない。もはや「全国指名手配」をすべき状況になっている。
今回、逮捕状は、押尾の他、元エイベックス・マネジメントで押尾を担当していた現場マネジャーのEと、遊び仲間のIの2人にも出ている。関係者によれば、マネジャーのEの身柄は確保されたが、押尾とIについては行方不明だというのでる(一部のサイト情報では、身柄が確保されたEについて、エイベックスの松浦勝人社長の側近と間違った情報もあるが、Eは単なる現場マネジャーである)。
「実は、Iは、事情聴取で捜査協力をしてきた。真実を語っているのかは疑問もあるが週刊誌のインタビューにも答えている。そういったことから、自分は逮捕されないと思っていたようです。それだけに今回、逮捕状が請求されたことに『話が違う!』と怒っているようです」。
しかし、今回は、所轄の警視庁麻布警察署は3人を同時に逮捕しようとしていたはずなのに、肝心な押尾とIが行方不明というのでは話にならない。麻布署は、またまた大失態である。
麻布署の捜査員にとって「接待」をしないような“悪質”なキャバクラを取り締まるのは朝飯前なのに、常日頃から癒着している関係の深い勢力にはトンと弱いことがバレバレである。
いずれにしても、麻布署は、最初から押尾の逮捕には気乗りしなかった。しかし、今回は東京地検や警視庁捜査1課からの“組織内圧力”もあって、逮捕状を請求したなんて言われている。
「年内の取調べを考えたら今週の逮捕だったんですよ。しかし、逮捕が来週にズレ込んだら逆に取調べに制限が出てくる。そうなってくると、逮捕は来年ということも十分に考えられます」。
一体、麻布署は何をやっているのか? 
懲役1年6ヶ月、執行猶予5年の判決が出ている押尾が、どこにいるか分からないっていうんじゃ、犯罪人を野放しにしていることにならないか? そんなことでは、押尾は反省も何もない、どこかでMDMAとか覚せい剤を使用していても、バレなければOKということにならないか? そう考えたら、裁判所というのは実に無責任である。