六本木ヒルズ田中香織さん変死事件で“部屋貸し”の野口美佳が押尾学やエイベックスに損害を求めない不思議!!

元三流役者で現在、無職の押尾学の合成麻薬MDMA使用事件の最重要案件――六本木ヒルズ・レジデンス2307号室で“変死”した銀座のクラブ・ホステス田中香織さんに関しては、事件発生から4ヶ月も経過しているにも拘らず、事件について全く明らかになっていない。
押尾に、事件現場の部屋を提供していた、ピーチ・ジョンの野口美佳は、12月2日から再始動した自身のブログの中で
「なによりわたし自身は、偽りのない全容の解明と正当な司法判断を願ってきたことをお伝えします」
なんて、事件について、まるで他人事にように言っているが、そんなことを言っている以前に何も解明されていないのである。しかも、部屋を提供していた野口に関しても、全く明らかにされていないし、ある意味では「共犯」と見られても仕方がないはずだが、事件に関して野口自身の説明もない。実に、恐ろしいことである。
いずれにしても、事件そのものが全く解明されていないにも拘らず、一部の週刊誌や執筆者を「名誉毀損で訴える」という行為は、まさにご都合主義の身勝手な行為だと思うのだが、やはり、強力なバックがあるのだろうか? しかし、野口のこういった行動から見えてくるものは、押尾の田中さんに対する「保護責任者遺棄」「保護責任者遺棄致傷」の立件はなくなったということだ。
もはや暗黒国家の幕開けである!!
しかし、冷静に考えてみてくれ、本来なら、野口が「名誉を毀損された」と騒ぐ相手は押尾学だろうって。だったら、押尾を訴えるべきである。明らかに損害賠償を求めるべき案件である。
「私の立場をどうしてくれるの! どう責任をとってくれるの!」
と、怒りを露わにすべきだろう。もちろん、押尾だけじゃない。エイベックスに対しても
「どう責任をとるのか?」
と、猛抗議をすべきだったはず。
しかし、その様子は全くなし。それどころか抗議する相手をマスコミに向けるというのは、どう考えても世論を得ることは出来ないだろう。
しかも、事件は全く謎に包まれたままま。こんなことでは、これからも、ずっと”疑惑の女社長”になるだけだろう。「正当な司法判断」なんて、単なる自己欺瞞に過ぎなくなる。もっと、己のことを考えるべきじゃないか!?