押尾学による田中香織さん変死は事件が解明されていないのに PJ野口美佳は「名誉毀損」訴訟の愚!!

今回の押尾事件について、ピーチ・ジョンの野口美佳は、一部のマスコミに対して法的な手段にも出ているという。野口は
「ネット上に出現したわたしに関する良くない噂は、どれも嘘です。念のためにどれも否定します」。
「わたしには他にいくつもの部屋を借りるほどの甲斐性もありませんし、不特定多数の人の出入りに携わるほどのヒマもありません」
とコメントしているが、野口は、自分に対するネガティブな情報は全て封殺しようとしているのだろうか!?それは、或いは、個人的な意見でも許さないかもしれない。今回の押尾事件で、アレこれ書かれた自身のことについては、全て否定し「名誉を毀損された」と主張し、訴訟に入ったということだ。おそらく、周囲から「事実と違うなら、裁判で争って身の潔白を証明しろ!」と諭されたのだろう。もし、そうであるとしたら、諭す方も諭す方である。所詮は同じ穴のムジナということになる。
野口の言う「ネット上に出現したわたしに関する良くない噂は」という意味が分からないが、「どれも嘘」と言っているから、一体、野口というのは何なのか?
「ミニスカ」も「ホリエモンに吉川ひなのを紹介したこと」も、さらには浜崎あゆみに関することや、「六本木ヒルズ・レジデンス2307号室を押尾に使わせたこと」すらも“嘘”というのか? 自分のブログで交友関係や写真まで公開し、報道されると慌てて削除する。自身のブログなんだから自由にしていればいいのに、やはり後ろめたさがあったとしか思えない。いずれにしても、何でも「嘘」「念のため否定」というのでは一体、これまでの野口美佳って、何なの? 
「わたしには他にいくつもの部屋を借りるほどの甲斐性もありません」
と言うけど、少なくともB棟にはメゾネット・タイプの4201号室を野口は所有している。それとも「借りている部屋」はないが、「所有している部屋」は何部屋かあると言いたいのか?
それだけではない。野口は「不特定多数の人の出入りに携わるほどのヒマもありません」と言うが、押尾には自由に部屋を使わせ、事件があった際には、不特定多数の人間が出入りしていた。この事態を部屋を賃借りしていた者として野口は、どう思っているのか?
「心からの応援と共に貸したつもりの場所が、愚かな事件の場とされてしまったことのショックもとても大きく、簡単にコメントできません」
とコメントしている。しかし、一方で
「なによりわたし自身は、偽りのない全容の解明と正当な司法判断を願ってきたことをお伝えします」。
何か、まるで他人事じゃん。
「心から応援」することが、何で部屋を自由に使わせることなのか? 野口は、所有している部屋について「ヤリ部屋」と書かれたことに、反論し「名誉毀損」としているようだが、今回の事件の客観的事実として、そう言われても仕方がない。少なくとも、押尾は、合成麻薬のMDMAとSEXの“ヤリ部屋”として使っていたことは明らか。と言うか、それ以外、部屋を使う意味がないだろう。しかも、事件後の押尾は、この2307号室から逃亡し、別の部屋に逃げ込んでいた。六本木ヒルズ・レジデンスっていうのは、そんなに部屋の管理が甘いのか?部屋から部屋を自由自在に行き来できるのか? 実に奇妙である。
(つづく)