1000%再犯だ!! 覚醒剤漬け21年の常習犯の高相祐一に執行猶予4年、保護観察もなしの無責任判決!!

20091127092814.jpg20091127092531.jpg甘い!実に無責任な判決となった。
“のりピー”こと酒井法子の夫でプロサーファーの高相祐一の判決公判が27日午前11時から東京地方裁判所で行われたが、執行猶予付きの判決となった。どう考えても「実刑」だと思ったが、実に甘い判決である。そもそも稗田雅洋裁判官にしたって、常習性を認め、暗に、再犯を予測しているのに、出てきた判決は懲役2年、執行猶予4年(求刑懲役2年)である。いくら、初犯だからと言っても、21年――人生の半分以上がヤク漬けだった常習犯に対しての判決ではないだろう。裁判所を出たら、その足で売人の所に行っているかもしれないのだ。いや、1000%再犯である。押尾学が執行猶予5年、酒井法子が執行猶予3年。そして、今回の高相が執行猶予4年。正直言って判決の基準が分からない。しかも、高相ほど、誰から見ても常習犯なのに、保護観察もなしである。こんな無責任極まりない判決は論評の価値なしである。
それにしても、今後は誰が高相を監督するのか?少なくとも、両親は不可能である。それでも「監督する」というのなら、それこそ、家に鉄格子を作って、監禁しておく以外ないのだ。しかし。厄介なのは、この判決で、酒井法子との離婚も状況が厳しくなったとも言えることだ。ま、理由はどうであれ、実刑判決を下せなかった稗田雅洋裁判官の無責任ぶりは批判すべきだろう。
しかし、裁判所に傍聴希望で並んだのは僅か600人程度。当る可能性は大だったが、それでもハズレ。よっぽど縁がないのだろうか!?