初犯でも実刑!!  のりピーの夫・高相祐一の判決公判…21年の常習性で社会復帰不可能!

覚せい剤取締法違反罪で起訴された“のりピー”こと酒井法子の夫でプロサーファーの高相祐一の判決公判が27日に東京地裁で行われる。10月21日の初公判で懲役2年を求刑されている高相だが、初犯ながらも「実刑」は当然だろう。
とにかく、初公判での高相は、反省の色が感じられなかった。もともと、そういった性格なのだろうけど、正直言って、高相の場合、再犯の可能性は200%だ。いや1000%ある。
初公判で、高相は「自宅に覚醒剤を置いておくと、自分がいない間に法子が隠れて使用すると思った。彼女は使用量を知らない。たくさん使うと危険なので…」と、酒井の常習性を口にした。が、逆に言ったら、いかに高相自身が覚せい剤を使い慣れていたかを表現したことにもなる。そりゃ、そうだろう。高相は20歳の頃から覚せい剤を始めた。21年も使い続けているのだ。人生の半分以上を覚せい剤と共に歩んできたことになる。そんな奴が更正出来っこない!覚せい剤の売人にとっても“超VIP”だったに違いない。
そんな愚息、両親にしたって「監督していく」ことも不可能である。監督できるほど厳しい親なら、当然、これまでも気づいていたはず。要は、もう手がつけられない状態だったのだ。強がりを言っちゃいけない。どう考えても、もはや高相一族は崩壊である。壊滅といったほうが適切か!? だとしたら、誰が高相を更正させるというのだ。明らかに不可能。もはや、判決は1つ。懲役2年の実刑判決で、それこそ医療刑務所に押し込んで、監禁した上、徹底的に治療をし続けることである。ハッキリ言って社会復帰は無理である。それも、高相自ら選んだ道である。
だいたい、初公判の後、覚せい剤を入手するために走った…なんて噂まで出ているほどだ。初公判で、奄美大島で使った覚せい剤について「拾った」などと言い出していた。そんな証言、信じるものなんていない。これからも、そうやって嘘をついて覚せい剤を使い続けていくに違いないのだ。信じられないのは、こんな男が、今後について、小学4年生の長男(10)と、酒井の3人で出直したいなんて嘯いているのである。もはや覚せい剤でおかしくなっているのだろう、常識的に考えられない。
いずれにしても、判決は執行猶予なしの「実刑」しか考えられない。しかし、問題なのは、酒井との離婚である。高相は、酒井との離婚に難色を示しているとも言われる。理由は分からないが、所詮、それまでだって別居していて、現実的に夫婦生活はなかった。覚せい剤を使うときだけ行動を共にしていただけの関係である。にも拘らず、なぜ、高相は離婚を拒むのか?理解できない。本来なら、取調べをしていた8月中にも離婚していても不思議ではなかった。事件発生から4ヶ月も経とうとしているのに、この踏ん切りの悪さだけが気にかかる。