酒井法子初公判を前に芸能レポーター梨元勝さんと会い「引退が美学」の梨元論に反論!!

holidayblogP1020144.jpg芸能界の重鎮・芸能レポーターの梨元勝さんに会った。梨元さんには、21日の高相祐一の初公判の時に東京地裁前でバッタリだった。もっとも、その時は挨拶程度だったが…。梨元さんは、自ら主宰する携帯サイト「梨元・芸能!裏チャンネル」が、爆発的なアクセスらしい。中でも今回の酒井法子の記事は配信数が400本を超え、延べにして600万アクセスに達したという。これは【ヘッドロック】なんて足元にも及ばない。
で、その梨元さんは、携帯サイト「梨元・芸能!裏チャンネル」を元に、酒井法子の事件簿「酒井法子隠された素顔『碧いうさぎ』はなぜ迷ったのか?」(イーストプレス社刊)を発刊している。梨元さんの芸能レポーター歴を発揮し尽くした著書である。
ところで、梨元さんは、酒井の今後について「引退が美学」と芸能界引退を求めている。基本的に、その部分が僕と違うが、梨元さんは「事務所や弁護士に守られてポロポロと涙を流した会見の守られ方、持ち上げられ方では反省なんて吹き飛んじゃないか」と指摘していた。で「この状態では今後も覚せい剤を使い、常習性の危険がある」というのである。
なるほど…。
しかし、酒井に芸能界に復帰したいという気持ちがあったら、これは誰にも阻止は出来ないだろう。そもそも、これまで20数年、彼女が芸能界で頑張ってきたのは、やはり才能だろうし能力、実力だろう。ある意味ではファンが決めるべきことなのかもしれない。現在は事務所や弁護士に支えられ、守られているが、これまでの酒井法子は、もちろん事務所のサンミュージックに支えられていた部分もあるが、基本的にはファンに支えられていた、支えられてきたのである。
復帰が6ヶ月か、1年かは、タイミングだろう。例えば6ヶ月が早いかどうかは人によって違う。ただ、台湾、香港、中国での復帰は、正直言って疑問である。ドサクサ紛れの一時的な芸能活動ではないんだから、やはり、復帰するなら日本だろう。そういった意味では、まずはファンの前に立つことからスタートすべきだろう。小室哲哉のような手法がいいのかどうかは今後の検討だが、どっちにしても最初はファンに対して自分の言葉で謝罪なりをすることだ。それに、事件自体、押尾に比べたら騒ぎにはなっただけで犯罪としては微罪である。社会的な制裁も受けた。さすがに反省しているはずである。
いずれにしても、あす初公判だが、本来は復帰を語る前に高相との離婚である。酒井は「3人で一緒に暮らしたい」なんて言っているそうだが、まずは離婚することが、再出発の条件だろうと思う。親権の問題、財産分与の問題…いろいろあるだろうが、離婚しなければ、現実には何も変わらないってことである。

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