単なる「検査入院」か?元福岡ソフトバンクホークスの王貞治監督が緊急入院!!

国民栄誉賞の受賞者で、元福岡ソフトバンクホークスの王貞治監督(現・福岡ソフトバンクホークス球団取締役会長)が緊急入院したとの情報が入ってきた。情報筋によれば「昨夜、入院したようだ」と言う。病状など詳細は不明だ。
王・元監督は、06年7月5日の西武戦(福岡Yahoo!JAPANドーム)の後に記者会見を行い、胃に腫瘍が発見されたことを発表した。このため、翌6日から腫瘍の治療のためにチームを離れた。
当時の診断によると、腫瘍は粘膜下層まで増殖、1群リンパ節に転移していた。このため7月18日に、東京・慶應義塾大学病院で胃を全摘する手術を行った。術後の経過はよく、8月2日に退院した。もっとも、術後の病理診断結果は公表されていなかった。
先日、米大リーグ・マリナーズのイチロー選手が9年連続200本安打を達成した時は、元気な顔を見せてコメントも寄せていたのだが…。
しかし、今回の入院が、どういったものかは不明。また、福岡で入院したのか、あるいは現在、都内の病院に転院したのかも不明である。しがない芸能記者の限界を感じた。今回の入院。「単なる検査入院」というのかもしれないが、どっちにしても気になるところである。
それにしても、千葉・勝浦にある酒井法子と高相祐一の別荘が火事になったり、「クレヨンしんちゃん」の作者・臼井儀人さんが群馬・荒船山で転落死するなど、この“シルバー・ウィーク”は、いろいろな出来事がある…