押尾学ヒルズ変死体「保護責任者遺棄致死容疑」。大物政治家の息子関与説で揉み消し!?

20090808000921.jpg酒井法子の覚せい剤取締法違反は一応、保釈会見を行ったことで小休止といったところだが、のりピーの事件以上に納得いかないのが、六本木ヒルズレジデンス【写真】B棟2307号室での押尾学事件である。MDMAを使った挙句、銀座のクラブ「F」のホステスだった田中香織さんが素っ裸の変死体で見つかった、いわば“殺人事件”にも該当しかねない事件である。
「保護責任者遺棄致死容疑」で立件も…と言いつつ、証拠がないとか何とか、警視庁はウダウダしている。終いには「捜査はオシマイ」とか言って、この事件を葬って迷宮入りしようと企てている。実に、とんでもない話である。
しかし、ここにきて、警視庁が何としても、この事件を「葬ってしまいたい」と思う理由が浮かんできた。
何と、この事件について、押尾はMDMAの使用は尿検査からも使用が確認されたが、実は、田中香織さんの死亡事件では、もう1人、関わっていた人物が出てきたのだ。噂として上がっているのは、あの大物政治家の息子のYである。もちろん、現時点では証拠はない。しかも、密室での事件である。事情通によれば
「田中香織さんの亡くなった事件では、押尾が疑われているが、これは身代わりになって疑いの矢面に立っているという情報もあるんですよ。もちろん事実は分かりませんが…。ただ、田中さんの亡くなった時に、Yがレジデンスの2307号室にいたことはかなりの角度で噂になっています。押尾は、身代わりになって疑われることで、何か条件を出しているかもしれませんね。いずれにしても、Yが事件に関わっていたとしたら、警視庁だって捜査に手心を加えるかもしれませんね」。
まさか、安倍晋三と親しく、麻生内閣では内閣官房副長官(事務担当)を務めていた漆間巌に事件の揉み消しを頼んだりして…。“親バカ”の大物政治家だったら十分にあり得る話だ。因みに、漆間巌といえば、32年ぶりの警察庁出身の官房副長官である。
いずれにしても、捜査自体が曖昧になっている中、押尾の事件は、とんでもない事件に化ける可能性が出てきた!!この事件に関しては、今後も徹底的に追及していきたい。