台風上陸を待ってドサクサ紛れの釈放を狙う押尾学!! パパラッチとのカーチェイスも…!?

090831_160852.jpg合成麻薬MDMAを使用したとして「麻薬取締法違反(使用)」で起訴された三流役者・押尾学が未だに保釈されない。
先週末に「保釈」が決定している押尾。保釈金の400万円も用意されているが、何と、支払われたのは午後4時過ぎ。今まで何をやっていたのかは分からないが、何やら計画的なニオイが…。こんな三流役者に、何をもったいぶっているのか? 
もっとも、押尾には、まだまだ重大な疑惑が残っている。今回、押尾が起訴された「MDMAの使用」なんて実は大したものじゃない。六本木ヒルズレジデンスでの田中香織さんの死因にしてもハッキリしていない。「保護責任者遺棄致死容疑」との指摘もあるが、もしかしたら、密室での殺人事件と言う可能性だって秘めている。その他にも、田中さんの自宅マンションで発見されたという、押尾所有のコカイン疑惑もある。要するに、押尾にはMDMA使用以上の疑惑があるのだ。にも拘らず、警視庁麻布警察署は捜査する気なし。政権も交代したわけだし、もはや、こんな「税金ドロボー」だけの麻布警察署なんか解体すべきである。
それにしても、押尾の保釈金は誰が出したのか? 一部には、パチンコ関連の会社「F」のY社長が用立てたという情報がある。
「実は、押尾を田中香織さんの働いていた銀座のクラブ『F』に連れて行ったのは、Y社長だったと言いますからね。そういった意味で考えると、Y社長にとって、今回の田中さんの亡くなった事件は全く無関係とは言えないんです。やっぱり、押尾のことが心配なんじゃないですかね」(芸能関係者)。
まあ、保釈金の400万円は、いずれ戻ってくるし、とりあえず立て替えたということもある。
釈放された押尾は、矢田亜希子と離婚していることから、身元引受人は父親になっているという。とんだ愚息だが、親子の縁を切るわけにはいかない。父親の住む東京・多摩市のマンションに向かうことになりそうだが、それにしても、台風が近づき、大雨の中、釈放を待つマスコミ各社の身にもなってもらいたい? 警視庁三田警察署の前には朝からマスコミが大挙して詰め掛けている【写真】。新聞社は、3〜4人のカメラマンを待機させ、保釈された押尾を追いかけるという。押尾を乗せた車とカーチェイスが繰り広げられることは確実だ。特に、押尾の釈放には納得しないという某夕刊スポーツ紙は11人もの“パパラッチ”を待機させて徹底的に追いかけると意気込んでいるようだが…