選挙区で続々と敗北した議院が比例で続々当選…。どうなるコカ イン、覚せい剤疑惑の大物議員の愚息!!

「自民党が負けて残念ですね」
なんて、テレビの選挙特番では言っているけど、気づけば、ソンビのような議員が今度は続々と出てきた。比例に重複していた町村信孝や武部勤、小池百合子、野田聖子…。選挙区で有権者から落とされた“敗北議員”が「当選」というんだから、やっぱり、その選挙制度は狂っている。有権者に落とされた議員が当選することが民意であるはずない。しかも、当選したり、生え上がってきた大物政治家の愚息には六本木ヒルズレジデンスで起こった押尾学の事件にも絡んでいる者までいるという。一部には、その愚息を助けるためにある大物政治家は警視庁に圧力をかけているとも囁かれている。それが事実なら、助け方が違うのだが、そういった常識まで分からなくなってしまっているようである。警察庁の安藤隆春長官は、芸能界の覚せい剤汚染を指摘しているが、ここは政権も変わるわけだし、芸能界ばかりではなく、例え、大物政治家であっても、そういった“愚息”への捜査も行うべきだろう。