暗黒社会の幕開け!!  保護責任者遺棄致死容疑やコカイン容疑をウヤムヤに!押尾学の釈放が決定!!

もはや、日本は善悪のつかない国家に成り下がってしまった。
合成麻薬「MDMA」を使用したとして「麻薬取締法違反(使用)」の容疑で起訴された俳優、押尾学の保釈が正式に決まった。MDMAの使用で苦しむ田中香織さんを素っ裸のまま放置したことから「保護責任者遺棄致死容疑」の疑いがかけられたが、いつのまにか事件がウヤムヤにされ、さらに「コカインの所持疑惑」についても無視。結局、執行猶予のつくMDMA使用だけで起訴と言うんだから、理解できない。狂ってる。
この押尾事件、東京地裁が28日に保釈を認める決定をしたのに対し、検察側は準抗告と執行停止を申し立てた。その結果、地裁は保釈の執行停止を決定した。ところが、ここに来て、その保釈の執行停止が再び東京地裁によって棄却された。いったい何なんだ、この一転二転は!!麻生政権でマンガになっちゃったのか!?
押尾は、早ければ今夜中にも保釈されるという。保釈保証金の400万円を誰が支払ったのか、それ自体も分からないが、まさか、ピーチ・ジョンの野口美佳が立て替えたのか? 
とにかく、保釈保証金はどうでもいい。肝心な部分の容疑を無視して何で保釈を許したのか?裁判所の判断も分からない。捜査も終了しておらず、まるで中途半端な状態で保釈することに、検察側が準抗告と執行停止の申し立てをしたことは当然である。裁判所は、人1人、亡くなっていることをどう思っているか?それにしても、冷静に考えたらとんでもない話である。捜査に当たった警視庁や麻布警察署の捜査員は、本当に納得しているのか? しかも、こういった疑問や批判に全く耳を貸すことなく保釈を決めてしまった司法というのは、六本木ヒルズ同様に伏魔殿である。
それとも、保釈後に再逮捕でもするというのか!?