野口美佳率いる“ピーチ・ジョン”が呆れた言い訳!! 野口所有の部屋で女性変死体を出しながら「女性を応援」だって!?
“ミニスカ社長”こと野口美佳率いる「ピーチ・ジョン」が、自社のホームページで、今回の東京・六本木ヒルズレジデンス2307号室【写真】で押尾学がMDMA使用し、田中香織さんが急死したにも拘わらず、遺体を放置する「保護責任者遺棄致死」疑惑事件について、異例のコメントを公表した。
「ピーチ・ジョンをご利用のお客様へ」としたもので、「一部報道と弊社の関連性について」とタイトルしたコメントの内容は次の通り。
《一部報道機関より、弊社代表取締役の野口が賃貸契約するマンションにて芸能人逮捕に関連した事件・事故が起こったとの報道がなされました。
正確には、弊社と資本関係及び取引関係のない、野口が代表取締役を務める別の会社が借りていた一室でありますが、ひとりの女性が亡くなられた事実を重く受け止めている次第です。
野口と押尾容疑者は友人関係にあったため、部屋の一時的な使用を許可しておりましたが、野口自身は一連の事件には全く関与しておりません。現在捜査中の事件のためコメントできませんが、本人も押尾容疑者を安易に信頼してしまったことを深く省みております。
お客様には多大なる心配をおかけしてしまいましたことを、心よりお詫び申し上げます。
女性を応援する一企業として、微力でありましても女性の幸せと健康な日々に貢献できる
企業でありたい、と決意を新たに日々精進してまいりますので、何卒宜しくお願い申し上げます》
この会社、何か勘違いしている!! 批判されているのは、”ミニスカ社長”の野口美佳であって、その野口がピーチ・ジョンの社長を務めているということ。要するに、「こんな社長が何でピーチ・ジョンの社長を務めているのか!!」ということなのだ。
もう言い訳はいい。野口率いる「ピーチ・ジョン」が、こんな言い訳をするから、その野口の友達である押尾までも「MDMAは田中さんから勧められた」とか「心臓マッサージをした」なんて、言い訳をするのだ。まさに“類友”である。
理由はともかく、野口が賃貸契約するマンションの一室で、MDMAが使われ、田中さんが死んだ。これは紛れもない事実なのだ。にも拘らず「責任がない」なんていうこと自体、野口は社長として不適格である。ワコールは、連結子会社がこんなことで黙っていられるのか?実に不思議でならない。
だいたい、野口は、ヒルズに10部屋以上を所有している。一体何のために部屋を借りているのか?しかも、それは、野口の別会社が借りているっていんだから、一体、どんな名目で税務申告しているのか? それも、その全てが、おそらく押尾と同じ使い方だろう。友達だからって簡単に貸しているなら「ヤリ部屋」と言われても仕方がない。
「女性を応援する一企業として、微力でありましても女性の幸せと健康な日々に貢献できる
企業でありたい」だって? 野口の所有する部屋で女性が亡くなっているのに、よく言う。実に呆れた言い訳である。
その押尾だが、“ピーチ・ジョン”が、このコメントを出した7日、矢田亜希子と離婚した。絶妙なタイミング!! いや計算通り? もしかして野口は、離婚させるための応援をしたのだろうか!? そういえば、ホリエモン(堀江貴文元ライブドア社長)に吉川ひなのを紹介していたけど、これも潰れた。【ヘッドロック】から見たら、女性を不幸にするお人だと思うのだが…。