「事件性なし」と言うが…。六本木ヒルズレジデンスの若手俳優所有の部屋で女性が変死!!

3日未明、東京・六本木ヒルズにあるレジデンス1室で若い女性B子さんが死亡した。
この部屋は、ある若手の人気俳優Aが所有する部屋だという。情報筋によれば、B子さんは、Aの大ファンだったこともあって、顔馴染みだったようだ。そのようなこともあってか、この夜はAの部屋に招かれたという。
これは、あくまで未確認の情報ではあるが、部屋の中で、Aは、B子さんにクスリ(麻薬)を勧めたというのである。そういった中で、当然の成り行きなのだろうか、AとB子さんはSEXを楽しんだらしい。ところが、その真っ最中に異変が起こった…。B子さんは突然に苦しみ出し、その場に倒れ込んでしまった。
動転した、Aは、誰かに電話で連絡し相談したのだろう。冷静になって警察に連絡した。現場に警視庁の麻布警察署員が駆けつけたのは夜半を過ぎた午前2時半頃だったという。麻布署員は、現場を捜査した上、Aを麻布署に任意同行して事情聴取を行った。
取調べは朝方まで行われたが、現場の捜査とAの事情聴取から「事件性がない」と判断したというのである。
「麻布署は、B子さんを心不全による死亡と判断したようです。しかし、現場を見れば、誰でも不審に思うはず。だいたい、Aの尿検査を行わないのも不思議です」(事情通)。
それにしてもAは、既婚の俳優で、子供もいる。そのAが何故、六本木ヒルズレジデンスに部屋を借りていたのかも疑問である。事情通は
「Aが密会場所として借りていたようです。部屋は会社登記をしていたとも言われています。ただ、Aが、その部屋を麻薬を使う場所にしていたことは明らかです」。
もちろん、警察に「事件性がない」と言われたら、事実を確認することは難しい。それだけに、謎は深まる一方である。しかし、その部屋で女性が変死したことだけは事実である。