グラビアは歌手になるための手段でやりたくはなかった !! 日テレジェニックの橘麗美が自身のブログで引退宣言!!

holiday- 橘麗美2.jpgあるグラビア系のプロダクションの“なんちゃって社長”から電話がきた。
「大変です」
「何が大変なの!! 日曜日だよ、きょうは!!」
「橘麗美がやめたんです」
「誰!?  橘麗美って?」
「えっ、知らないんですか? 08年の日テレジェニックだったんですよ」
「日テレジェニックであろうと何であろうと、急に言われてもわかる分けないじゃん!! だいたい、何でやめたの?」
「芸能界が嫌になったらしいですよ。裏切られたらしいですね。歌手になりたかったのに、グラビアをやらされたってブログで書いて話題になっています。もっともブログは削除されていますが…」
「誰が話題にしているのさ!? だいたい、その橘麗美っていう子が芸能界からいなくなっても誰も気づかないって」
「そうですかねぇ。でも、大変なことなんですよ。サンスポのネットでも書いてますよ」
「オタクの記者がいたんじゃない? フツー気づかないよ。そんなブログ。しかも削除されているんだろ?」
「いや、でも、すごいことだと思いませんか?」
「分かった分かった、だったら、【ヘッドロック】で追悼してやるよ!」
なんて言いながら、その橘麗美というグラドルの「レイミ的ハッピーラボ」っていうブログを見たが、削除されていて見ることが出来ない。
鹿児島県の与論島出身の23歳のアイドルらしいが、このブログを入手したところ、長い長い。実に3000字にも及ぶ。200字詰原稿用紙だったら15枚である。最後だから長文で思いの丈を、これでもかこれでもかと書き残したのだろうか?しかし、彼女がブログをアップしたという27日は、日本テレビ系オーディションバラエティー「アイドルの穴~日テレジェニックを探せ!」(土曜深夜1・20)で、第12期ジェニックの5人が決定した日だった。彼女は第11期らしいが、何か、見事にタイミングを合わせたかのようなブログである。でも、読んでいたら、芸能界のことやグラビア界のことを暴露しているかのような内容で、肝心な部分を曖昧な書き方をしているだけに興味深く面白く読めた。
グラビアは「歌手になるための手段だった」。まあ、よくある話である。しかし、彼女も「運も実力のうち」と言っているが、その通りだろう。所属する事務所、出会う人が悪かったのだろう。彼女自身「マネージャーに裏切られた」なんて言い放ってもいる。そういった意味では、辞める踏ん切りがついてよかったのかもしれない。しかし、歌手を目指していたはずなのに「ちゃんとお給料貰える仕事につきたい」なんて、それなりにグラビアに出ていても、実際には給料制ではなかったのか? 歩合制だとしたら、いい時はいいが、おそらく悲惨だっただろう。そういった意味では、読んでいると実にリアルなブログである…。とは言っても、これからの生活もあるし、今後を考えたら、与論島に帰るかキャバクラ入りしかないだろう。(つづく)


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