高須基仁のプロデュース、やくみつるの審査委員長で熟女クイーンコンテスト

脱がせ屋、悪役プロデューサーの高須基仁さんから「熟女クイーンコンテスト」をやるから、見に来てくれと言われ、六本木のクラブ、King & Queen に行く。第1回で、高須さん好みの熟女。7人が出場してるが、平均年齢が37歳ぐらいか。「ナベさん、いいでしょ」なんて高須さんが言っていたけど、正直に言って、熟女はねぇ…。何か、怖いモノ見たさになってしまった。プロデューサーの高須さんに対して、審査委員長は「反熟女派」とかで、漫画家のやくみつる。何か、妙な組合せである。で、審査員は横浜銀蝿の嵐と翔、元傭兵のテレンス・リー、女子格闘家の篠原光。確か、篠原というのはは、力道山を刺し殺した…の娘だったのでは!? ある付き合いで、渋谷で待ち合わせて取材したことがあったが、暫く見ないうちに風格が出ていた。ま、その他、何故か熱海の市議会議員とか目のギラギラした御仁が何人もいた。審査は、ランジェリーとか、官能小説の朗読、ダンス審査なんをやっていた。
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