おバカの次はおネエ!? 美川憲一も絶賛の“ニュー・カマー”アイドル…“オダマリーず”!!

UNKNOWN_PARAMETER_VALUEおバカの次はおネエ!? 3人組ユニット“オダマリーず”が6月17日にシングル「真夏の夜のヒュルリララ」でデビューすることになった。歌手の美川憲一もバックアップする究極のおネエアイドルだという。
“オダマリーず”は、後藤久美子や米倉涼子をはじめ上戸彩、菊川怜などが所属するモデル系のオスカーに所属する異色の3人組なんだとか。メンバーはゆたか(25)、愛二郎(23)、蘭(年齢不詳)で、共通しているのは「見た目は男の子だが、中身は女の子」。3人は、ゆたかがキュート担当で、愛二郎がセクシー担当、そして、年齢不詳の蘭はお化け担当…。ちょっと理解できない。お化けは年齢不詳というが、どうも40歳近いという噂もある。やっぱりお化けか!?
昨年末にオスカーのタレント・オーディションに応募し、芸能界入りした。「それぞれのキャラクターをなかなか受け入れてくれそうもない世の中に対して“オダマリっ”言ってやりたかった」と言うことで、ユニット名が決まったらしいが、誰から見ても、美川のパクリである。しかし、美川もお気に入りだそうで「デビューはイメージが大切、アタシが衣装をデザインしてあげましょうか」と言うほどだとか。
♪ヒュールリラ ヒュールリラ ヒュールリラッラ…
♪私の津軽海峡は いつも冬景色なのね…
デビュー曲「真夏の夜のヒュルリララ」は、何やら松田聖子の曲や、石川さゆりのヒット曲のタイトルを連想させるコトバが散りばめられている。
すでに有線放送にもリクエストがきているらしいし、先行の音楽配信も反響が高まっている。美川も、ここにきて「アンタたち、気を引き締めて頑張って売れてくれないと、アタシの立場もないんだから」とハッパをかけているそうだが…。しかし、第二の羞恥心になるか?3人も「ニュー・カマー(新しいオカマ?)で、今年の『紅白』を狙いたい」と意欲を見せている。

■写真の左から
※愛二郎(セクシー担当)
86年3月22日、東京生まれ。スキューバのライセンスを持ち、ダンスが特技。趣味はカラオケ
※ゆたか(キュート担当)
83年11月19日、京都府生まれ。小学校教諭一種、幼稚園教諭一種、暗算3段を持ち、特技は安室奈美恵、MAXの振り。
※美川憲一
※蘭(お化け担当)
年齢不詳12月1日、茨城県出身。
特技などはなし。キューピー人形やドレス集めが趣味。

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