摩訶不思議!?防衛庁突入“全学連”の高須基仁が前航空幕僚長・田母神俊雄氏や東條由布子さんと仲良く対談とは!!

4d6a.jpgいやいや、この人の頭の中は、どういった構造になっているのか?
“毛の商人”“悪役出版プロデューサー”の高須基仁である。
「俺は、防衛庁に突っ込んだ!」
とか、とかく狂犬的な“全学連”“過激派”ぶったことを言っていたかと思っていたら、何と「国粋ニッポン闘議」なんて妙な本を出版するのだという。故・東條英機の孫の東條由布子さんや前航空幕僚長の田母神俊雄氏、そして「月刊WILL」の編集長・花田紀凱氏(元「週刊文春」編集長)の3人と対談した本だと言う。
正直意味が分からない。高須は、いつの間に左翼から右翼になってしまったのか?要するに、右も左も自由自在に行き来する人間だったと言うことなのだろうか? こんな節操のない高須を、何故か、みんな「高須さんだから…」で笑って終わらせてしまう。やっぱり、「高須さん、何をしたいの!!」って、言ってやらないと!!
しかも、出版ばかりか調子に乗って、出版記念の祝賀会なんてのも企画しているようだ。
5月27日に東京・紀尾井町のグランドプリンスホテル赤坂で予定しているらしいけど、ここでも。東條由布子さん、田母神俊雄氏、花田紀凱氏を呼んで、事もあろうに座談会をやるんだとか。しかも、防衛庁に火炎瓶を持って突っ込んだと言う男が、田母神俊雄氏とツーショットを撮っていたとは…【写真】。
何を考えているのか? これじゃ、何でもアリってことだろう。納得できない!!
今の世の中、納得できないことばかりである。何で、安倍晋三や福田康夫は総理の座を放り出したのに、解散するために(福田から)引き継いだ麻生太郎が辞めないのか? 【ヘッドロック】で書いてきたが小室哲哉や羽賀研二の裁判や大阪地検もおかしい。自民党と公明党が推し進める「09年度補正予算の関連法案」もおかしい。個人的なことだが、千葉県知事になった森田健作を急に批判する今の流れも狂っている。いいじゃん、東京湾アクアラインの通行料金を800円にすると公約して、値下げを実現したんだから。公約を実現したら文句をいうのはおかしいだろう!! 森田健作だから!? しかし、やっぱり、一番、おかしいのは高須基仁だろう。「国粋ニッポン闘議」を出版して「祝賀会」っていうんだから。しかも、会費1万円だって。
いやいや、笑っちゃいられない。糸の切れた凧状態の高須が、今度は一体、グランドプリンスホテル赤坂で何をやらかすのか?しっかり、チェックしておくことも重要だろう。ま、僕に反論があるんだったら、ぜひ聞きたいものだ!!

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