新型インフルエンザ感染拡大が外タレにも直撃!テイラー・スウィフトのプロモ来日中止に!!

UNKNOWN_PARAMETER_VALUEUNKNOWN_PARAMETER_VALUE厚生労働省は、国内の新型インフルエンザ感染の確定者数がピークを脱し、減少傾向にあることを発表したと言うが、だいたい、新型インフルエンザの検査体制だって怪しいもの。現実には、もっと感染者は多いはずである。しかも、感染が拡大している新型インフルエンザで、コンサートやイベントが中止になったり、延期になっている。薬局やコンビニからはマスクも消えた。日本人は心配性…と思っていたら、この感染拡大は、ついに海外アーティストにまで広がっていることが分かった。米アイドルのカリスマとして知られるテイラー・スウィフト(19)が7月に予定していたプロモーション来日が見送られることになったのだ。もっとも、ここにきて感染が拡大している日本への渡航に関して諸外国では注
意を喚起しているようだし、神経質になるのは日本人ばかりではなかったのである。
テイラーは6月17日にアルバム「フィアレス」を発売し日本デビューする。
昨年11月に全米で発売された同アルバムは、ビルボード誌のアルバム総合チャートで11週1位に輝き、ソロ・アーティストでは「全米音楽史上最年少記録」を樹立した。4月末からは大規模な全米ツアーもスタート。全米60ヶ所のアリーナ・ツアーで、特に、ロサンゼルスのステープルズ・センターは2分、ニューヨークのマディソンスクエア・ガーデンは1分でチケットが完売するなど異常な人気となっている。
そういった中で、日本デビューに合わせてプロモーションでの初来日が予定されていたが、アーティスト側から「日本への来日は見合わせたい」と連絡がきた。所属するユニバーサル・インターナショナルでも、ホームページで「来日中止」を発表した。「来日に関する問い合わせが多かったので、早急に中止を発表した。理由は、全米ツアーに全力をあげるためと言います」という。
それにしても、来日は、全米でのツアーを考慮して決めていたはずなのに、突然に「全米ツアーに全力を上げたい」とは、何か他に理由が…。すると、米国の音楽関係者から「日本で感染が拡大している新型インフルエンザを問題視していたようだ」。
新型インフルエンザは、メキシコで発生し、米国で拡大し、日本に飛び火してきたはずなのに、これじゃ、まるで日本が悪いみたいじゃないか!? すると
「もちろん米国でもインフルエンザが拡大しているが、もし初来日した日本で、本人に限らずスタッフの1人でもインフルエンザに感染したら当然、その後のツアーに支障を来たすことになる。彼女もスタッフも日本デビューは念願だっただけに、万が一のことがあったら困ると判断したのでしょう。米国のファンからも批判の声が出てくるかもしれないし、イメージ的にも失敗してしまうと思ったかもしれません。彼女自身、日本デビューは最高の形でという気持ちでしたから…」(テイラーに詳しい米国の音楽関係者)。
要するに、万全の態勢で日本を訪れたかったようだ。しかし、さすがに、インフルエンザを理由には出来なかったようだ。また、米国でのテイラーのファン層が10代のローティーンからハイティーンの女性が7割というのも、神経を尖らせる要因となっていると言われる。それにしても
「私、日本食が好きな食べ物なの。だからこの夏に日本に行くのがすごく楽しみ。もう全部トライするわ!」
「日本でツアーをやった友達から、日本には最高にクールなテクノロジーがあるって聞いたわ。携帯電話やMP3プレイヤーなんかも、米国とは全く違うものを使っているって。だからそういうものを見て見たい」
と、テイラーも来日を楽しみにしていただけに、実は、日本のファン以上にショックを受けているようだ。

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