mihimaru GTのhirokoが米人気ロックのオール・アメリカン・リジェクツとコラボして世界デビュー!!

holiday-mihimaru GT .jpgholiday-AAR.jpg人気ユニットmihimaru GTのボーカル、hirokoが、4人組の米人気ポップ・バンド、オール・アメリカン・リジェクツ(AAR)とのコラボレーションで世界デビューすることになった。彼らの新曲「アナザー・ハート・コールズ」で共演するもので、3月4日に発売されるアルバム「ホエン・ザ・ワールド・カムズ・ダウン」に収録される。
 AARは、mihimaru GTと同じ03年にアルバム「オール・アメリカン・リジェクツ」でデビューし、プラチナム・セールスを記録した。その後、セカンド・アルバム「ムーヴ・アロング」(05年)は200万枚を超えるセールスとなり、米ティーン・エイジャーの間では大人気になっている。中でも、ボーカルのタイソン・リッターは米国ではイケメン若手ロッカーの代表格として知られ、音楽活動以外に俳優としても活動している他、ファッション誌の表紙を飾ったり、ファッション・ショーにも登場。米国の人気ブランド「Hugo Boss」のモデルにも起用されている。
 今回、hirokoとの共演は、AARからの熱望だった。関係者によると、「youtube」で日本の女性アーティストを探していたところ、着物姿で歌うhirokoが目に留まり、メンバーの“総意”としてアプローチしてきたという。
とは言っても、レコーディングは両者のスケジュールが合わず、発売日も迫っていたことから、AAR側から日本にマスターを送り、それにhirokoが歌を乗せるという形で行なわれたようだ。レコーディング後にhirokoのボーカルを聞いたタイソンは、普段、英語で歌わないアーティストの歌とは思えないほどの表現力とオリジナリティに大絶賛だったそうで
「hirokoは美しい声と、彼女にしか表現できない情熱を、僕たちの『アナザー・ハート・コール』にもたらしてくれた。春に咲き誇る桜のように、hirokoは日本でオール・アメリカン・リジェクツに新しい命を吹き込んでくれた」
とコメントを寄せてきた。一方、hirokoも
「楽曲、歌声、演奏に心を摑まれました。歌詞の世界の中の女の子の気持ちが、私も恋愛中に経験したことのある、愛するがゆえに求めてしまう気持ちだったので、その世界に言葉関係なく入り込んで歌うことが出来ました。国境を越えての参加はとても刺激になり、このような機会をいただけたことに深く感謝しています」
と興奮気味に語っていた。
因みに、「アナザー・ハート・コールズ」は“オール・アメリカン・リジェクツ hiroko from mihimaru GT”の表記となる。
同アルバムは、全米で初回50万枚の出荷からスタートするといい、ビルボード・チャート初登場5位以内を狙うと言う。ターゲット層は10~20代。
発売に先駆け「着うた」「着うたフル」の音楽配信も18日から開始されている。デビュー6年目を迎えるmihimaru GTだが、ついに音楽業界の頂点に立つ――。