“日本版グラミー賞”「日本ゴールドディスク大賞授賞式」。今年は東京国際フォーラム・ホールCで開催へ!!

20080304182434.jpg今年23回目を迎える㈳日本レコード協会主催の「日本ゴールドディスク大賞授賞式」が、今年は3月2日に東京・有楽町の東京国際フォーラム・ホールCで行なわれることになった。昨年の“アーティスト・オブ・ザ・イヤー”はEXILE【写真】だったが、果たして今年は…。
「日本ゴールドディスク大賞」は、87年に制定された。選考基準は、レコードの売上げ。いわばレコード産業に貢献したアーティストを表彰するもので「日本版グラミー賞」として?日本レコード協会は位置づけていうる。制定当時は、レコード産業も好調だった。一時はメガ・ヒットが続出した。しかし、ここ10年のレコード産業は斜陽。もっとも、伸び悩むCDに対して音楽配信が伸長したことが幸いだったが…。
20回までは、東京・渋谷のNHKホールで行なわれていたが、21回目と22回目は授賞式だけで終わっていた。しかし、今年から再び受賞アーティストのセレモニーとライブ・パフォーマンスが行なわれることになった。授賞式の模様はTOKYO FMが生中継(18時〜22時25分)する他、テレビでもWOWOWが3月10日の19時から2時間枠で録画放送される予定だという。
それにしても、司会は例年の赤坂泰彦はいいとして、その相手に久保純子が復活するという。クボジュンとは正直、ちょっと鮮度に乏しい司会である。