囲み取材での大失態!! 何と松山千春の名前を“松山ケンイチ”と間違えた女性レポーター!!

 “注意一秒、ケガ一生”って言うけど、今回の失態は、プロとしてやっぱりマズかった!!
松山千春の映画「旅立ち〜足寄より」のプレミアム試写会でのこと。
舞台挨拶の後、11階でマスコミの囲み取材が行われた。取材に応じたのは松山千春、泉谷しげる、そして主演の大東俊介、萩原聖人の4人。最初は、撮影から。スチール(新聞社のカメラ等)の撮影が行なわれ、続いて、ムービー(テレビカメラ等)。その後、囲み取材が行なわれた。
泉谷と千春が場を盛り上げ、レポーターのインタビューも佳境に…
その時だった。「ここは、レポーターとして質問しなければ!」という使命感だったのか?突然、割って入り込んできた女性レポーターが大東に
「松山ケンイチさんと…」
松山ケンイチ? 周囲は一瞬、シーンとしてしまった。
オイ! 松山ケンイチじゃなく松山千春だよ!
千春は笑っていたが、その場で、レポーターに食ってかかったのが何故か泉谷だった。
レポーターなのに緊張感がない!素人じゃないだから!! だいたい、本人の前で名前を間違えるなんて言語道断!! まして、松山千春だよ! 
女性レポーターは、時事通信社のレポーターだと言うが、このご時世。予算の切り詰めで素人を連れてきちゃったのか?
ところで、名前のいい違いといったら、何と言っても元NHKの生方恵一アナだろう。
1984年12月31日、「第35回NHK紅白歌合戦」で総合司会を担当。この紅白で“現役引退”を公言していた都はるみを「ミソラ」なんて言ってしまった。慌てて「ミヤコ」と言い直したが、この大失態が原因で,翌85年に大阪に異動になった。結局、NHKを辞めることになるが、それにしても、NHKではないが、天下の時事通信社の女性レポーターが“主役”の名前を間違えるなんて、理由はどうであれ、プロとして失格だ!!