秋田・連続児童遺体発見事件で、畠山彩香ちゃんの母親の思わぬ行為!!

彩香ちゃんの母親は、報道各社の取材にキレて、先週末に放送倫理・番組向上機構(BPO)に対して要望書を出した。これは、放送倫理・番組向上機構(BPO)の「放送と人権等権利に関する委員会[BRC]」に、彩香ちゃんの母親・畠山鈴香さんから
「テレビ、新聞、雑誌等メディア各社の猛烈な取材攻勢に見舞われ、生活を脅かされている。何とかしてほしい」
と訴えが出されたのだ。この中で鈴香さんは
「自宅とその周辺は各社取材陣の数十台と思われる車に取り囲まれ自宅には住めず、避難先の実家も取材攻勢にあって外出もままならない。窓は開けられず、職場にも取材陣がつきまとう現状だ」とし、その上で
「27日(土)に娘の納骨を予定しているが、現状では出来そうにない。何とか納骨だけは無事に済ませたい」
と訴えた。ま、これについては、彩香ちゃんの四十九日の法要も無事に執り行われたのでよかったと思う。
ところが、である。法要が終わった途端、鈴香さんはマスコミの取材に応じ始めたのである。これには「一体…」だった。もう、テレビのワイドショーから何から、鈴香さんの“インタビュー”一色だった。
もちろん
「最初で最後の取材」
とか、
「顔は映さない」
なんていう条件があってのものだが…。それに、鈴香さんにしたって
「私は、犯人ではない」とアピールしたい気持ちもあったのだろう。だけど、例え、そうだとしても、だったら、何で、「放送と人権等権利に関する委員会[BRC]」なんかに要望書を出したんだろう。分からない…。
結局、この事件は、妙に分からないことばかりだ。それにしたって、鈴香さんの評判とか、どんどん出てくるみたいだ。彩香ちゃんが殺されてるのに、鈴香さんに対する同情の声がないっていうんだから…。
万が一、この先、事件が解決したとしても、こんな小さな集落で、畠山家は果たして暮らしていけるのだろうか!?いやはやである。