EXILEが大賞に輝いた「第50回日本レコード大賞」は前回を0.1ポイント上回る16.9%

EXILEが「Ti Amo」で大賞に輝いた「第50回日本レコード大賞」(日本作曲家協会主催)の視聴率は16.9%だった。前回の16.8%を0.1ポイント上回った。まあ、数字的には同じ範囲内ということになるが、4時間以上もの長時間で放送したことから考えたら「まあまあ」の数字だったといえそうだ。しかし、12月30日で「50回目の記念」という視点から見たら20%の大台を超えてもよかったかもしれない。いずれにしても「紅白」が、前回を上回る40%超えの視聴率だったにも比べてたら、「レコ大」は、大喜も出来ない数字だったことだけは確かだ。
因みに、大賞はEXILEが「Ti Amo」だった他は、ジェロが最優秀新人賞を獲得した。EXILEは今年シングル3枚、ベストアルバム3枚をリリースしたが、ベストアルバム3枚はは全てミリオン・セールスになった。12月17日の全国有線音楽放送協会主催「第41回日本有線大賞」でも、大賞と最多リクエスト歌手賞の2賞を獲得していた。