「ボクって“さかなクン”に似ているでしょ」。ついに年貢の納め時か!? 横浜市の中田宏市長が不倫相手に“ハチの一刺”

平成版の“ハチの一刺”になりそうな話である。
横浜市の中田宏市長が”不倫”相手だった元キャバ嬢に刺されたのだ。情けない話である。それも、慰謝料3000万円を求め、提訴されたっていうんだから、天下の横浜市長も地に落ちたものである。
中田市長を訴えたのは、奈々という元キャバ嬢。30歳の女だ。もちろん“売名行為”であることは間違いなさそう。それにしても、縁とは言え、こんな女と知り合ったのもそうだろうが、入れ込む中田というのも、その時点で、もはや運が尽きたということになる。
だいたい、石田純一が言うように、不倫は文化だろうし、昔から「英雄色を好む」とも言う。中田だって、市長の前に1人の男なんだから、不倫していたって騒ぐほどのことではない。ところが、女に「会う時には公用車を使っていた」なんて言われちゃ、面目丸つぶれ。
中田は、松下政経塾の出身で、“政界の渡り鳥”の小池百合子らと「日本新党」を結成して93年に衆議院に初当選した。その後、3期に亘って衆院議員を務め、02年に横浜市長に転向した。現在、2期目だが「若くバイタリティーがある」ということか、人気が高く83万票を獲得した。2期目で人気が高いと、さすがにお調子者になるし、脇も甘くなる。
情報によると奈々嬢に
「デートのたびに『妻と離婚して一緒になりたい』と言われた」
「自宅に花束が届いた」
さらに、中田は”ヒロリン”と呼ばれ、奈々嬢に「ボクって“さかなクン”に似ているでしょ」なんて言っていたとか。“さかなクン”というより“ボウフラくん”って感じもするが…。しかも、週1回はエッチをしていたとも。
もう、言われたい放題だ。
もちろん、中田は「事実無根」なんて言っているけど、もう、ここまで来たら、開き直って、奈々嬢についてもバラしちゃえばいいのに。もう、この時点で「中田の負け」ってとこかな。そもそも、こんなことを言われること自体が、横浜市長として恥とも言える。早い話が、金払いが悪かったのか? それとも“愛人契約”でもしていたのか? 法廷で“愛人契約書”なんて出してきたら面白いんだけどな。ま、それはそれとして、よっぽど奈々嬢から恨みを買ったことは確かのようだ。それにしても、不倫の代償が3000万円というのもベラボーである。“不倫”と言えば、少しは聞こえはいいのかもしれないが、所詮は、奈々嬢なんていうのはキャバ嬢が“情婦”を兼ねていたようなもの。別に、中田のことなんて想ってはいなかったはず。単に、横浜市長で金も名声もあるから付き合っていたに違いない。しかし、結局、結末はこうなっていくっていう見本のようなものである。いずれにしても、自業自得。中田も、ここら辺で年貢の納め時なのかもしれない。