デビュー30周年! 長渕剛が「ドリーミュージック・」に移籍して心機一転スタート!!

シンガーソングライターの長渕剛が、デビュー30周年を機にフォーライフからドリーミュージック・に移籍するという。一部では、ユニバーサルミュージックという噂が出たが、どうやらドリーミュージック・に落ち着いたようである。先週の金曜日には関係者スタッフを集めて、長渕から“心機一転”スタートを告げられたという未確認情報もある。
長渕は、77年にビクター音楽産業(現ビクター エンタテインメント)から「雨の嵐山」を出したが、全く売れず。その翌年78年に東芝EMI(現EMIミュージック・ジャパン)から「巡恋歌」で“再デビュー”した。これが当たった。その後は「順子」や「乾杯」「とんぼ」など、次々にヒット曲を生んできた。
81年には芦屋のお嬢様アイドル?だった石野真子と結婚したが、83年に離婚。87年には女優だった志穂美悦子と再婚している。長女の文音は今年10月に公開された映画「三本木農業高校 馬術部」で“銀幕”デビューしている。長男は、音楽でデビューする予定で、現在は待機中のようだ。
長渕と言えば、90年に「紅白」に出場した時、ドイツ・ベルリンから生中継し「いつかの少年」「親知らず」、そして「乾杯」の3曲も歌った。1人で18分も「紅白」をジャックした挙句、世話になったNHKのSプロデューサー(当時)を「アホ」呼ばわりして、NHKから出入り禁止になった。まさに長渕のキャラ発揮の場面だったかもしれない。その後、サザンオールスターズの桑田佳祐とのケンカも話題になった。「桑田の“年越しライブ”(横浜アリーナ)に長渕が殴りこみに行く」なんて大騒動になった。あの頃の芸能界は面白かった!! 今じゃ、そんなこともない。
97年に東芝EMIからフォーライフ(現フォーライフ ミュージックエンタテインメント)に移籍した。それから10年…。今度は、ドリーミュージック・である…。
ドリーミュージック・は、エイベックスの会長兼社長だった依田巽氏が会長を務める新興レコード会社。平原綾香や加山雄三、FUNKY MONKEY BABYSなんかが所属している。