4日間5公演で8割の入場だった舞台「幕末エンジェル」。終演後に満足顔の佐藤さくらとかの夏帆

20081130183401.jpg東京・中野の「区立野方区民ホール」で行なわれていた朝倉薫演劇団特別公演「幕末エンジェル~伝えたい愛の歌~」が無事に終わった。4日間で5公演。ようやく、慣れてきた時に終わりって感じだ。200席強のキャパの会場に5公演で800人が訪れた。8割の入場は大成功だろう。主催した中野区教育委員会も大喜びだったらしい。脚本・演出の安達龍真もホッとしたに違いない。表情もよかった。しかし、成功の一端はやっぱり、プロデュースした人間だった!?
主演の佐藤さくらをはじめ石井香織、かの夏帆、鷲巣あやの、里久鳴祐果の5人全員が初舞台という、普通に考えたら無茶なものだったが、やはり努力である。3週間、とにかく頑張った。徹夜で稽古した日もあったという。だからか、初舞台だったが想像以上にうまくいった感じだった。それだけに公演終了後の打ち上げも盛り上がりに盛り上がった。
写真は佐藤さくら(左)とかの夏帆。さくらは「08年ミス・マガジン」で、夏帆は「08年ミスFLASH」というコンビ。2人とも納得した舞台が出来て表情も良かった。

佐藤さくら=91年4月3日、沖縄県生まれ。08年「ミスマガジン」。同じ沖縄出身の人気グループのORANGE RANGEの新曲プロモーション・ビデオにも出演するなど注目されている。グリコと「ミスマガジン」が連動したアイスのCM「BOMBA」に出演。163、上から82―59―85。今年9月に沖縄の県立高校から都内の高校に編入。
かの夏帆=88年9月25日、千葉県生まれ。08「ミスFLASH」(審査員特別賞)。女子大生アイドルとして人気も急上昇中。アルトサックスの演奏が特技で、今回の舞台では披露していた。モバイルプロジェクト・アワード「05年モバイルビジュアルクイーン」にも選ばれている。

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