心機一転、初監督映画の準備に入っていた清水健太郎がクスリの次は道交法違反で逮捕!!

image240.jpgimage234.jpg警視庁浅草署は、つい先日56歳の誕生日を迎えたばかりの清水健太郎(本名・園田巌)を自動車運転過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)容疑で逮捕した。健太郎は容疑を認めているという。健太郎は今月27日午後4時ごろ、東京都台東区浅草2の交差点で、左から来た30代の男性が乗った自転車をはねた。そこで、介抱すればよかったものの、健太郎は男性をそのままにして逃げたという。男性は胸などを強く打って軽いけがをしたという。
健太郎は30日午後になって浅草署に出頭した。その時、一旦は帰宅したようだが、夜になって自動車運転過失傷害と道交法違反容疑で逮捕された。
健太郎は、先日の誕生会で
「これまで長いトンネルだった。これからは夢を実現したい。応援し続けてくれた人のために、本物の極道ドラマを作りたい」
と意気込んでいた。
これまではクスリで身を滅ぼしてきただけに、交通事故で躓くなんて夢にも思わなかった。人間、何が起こるかわからない。しかも、健太郎は
「お金も大事だけど、それ以上に愛を大事にしたい。お金じゃ友情は買えない。今の自分にとって一番重要なのは友達なんですよ。愛なんですよ」
と叫んでいたが、だったら、事故を起こした時に逃げたりしなければよかったのに…。またまた長いトンネルに入ってしまった。
「もう一度、ブラウン管に戻りたい。夢の実現のために映画を作りたい」
と言っていたのに。
すでに、「修羅の門」以来、実に5年ぶりとなる映画の準備に入っていた。今回は初めて監督にもチャレンジする予定だった。タイトルも「白は白、黒は黒」という仮題が決まり、自ら脚本まで書き上げていた。内容も熱っぽく語っていた。「来年3月にクランクインする」とも言い切っていたが、これじゃ、せっかくの夢も実現できなくなる。
ま、そうは言っても、人生は七転び八起きだ。いくら批判されようとも健太郎のような不器用で危なっかしい役者もいるのが芸能界の面白さなのかもしれないけど…。