役者として活動か!? 「悲しい色やね」の上田正樹が東映・俳優センターに事務所移籍!!

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「悲しい色やね~OSAKA BAY BLUES」のヒット曲で知られる歌手の上田正樹が、東映の俳優センターに移籍したという。しかし、この「悲しい色やね」のヒットから、すでに26年の歳月が経っている。まさか歌じゃ儲からないから、東映にでも移籍して役者にでもなろうなんて思っているんじゃ?世の中、そんな甘いもんじゃない!! ま、そんなことを言うと「悪意のある書き方」なんて言われちゃうだろうから余計なことは書かないことに…。上田正樹は、1975年に“上田正樹とサウストゥサウス”で歌手デビューした。デビュー曲は「この熱い思いを伝えたいんや」。翌年の76年には、その才能が認められ、泉谷しげる「家族」にピアノ演奏で参加した。その後にソロ・デビューして大ヒットしたのが「悲しい色やね」だった。それにしても、何で東映の俳優センターなのか?「俳優センターのトップの人は、かつて小林旭のマネジャーをやっていたからね」。オイオイ、小林旭は歌も歌ってはいるけど、本業は役者である。移籍の理由にはならない!!「東映の俳優センターは大きいよ。看板は渡瀬恒彦だけど、今は“おしん”の小林綾子も売れている。舞台なんかで忙しいんだよ」。渡瀬恒彦や小林綾子と、上田正樹の移籍との間に何の関係があるんだ!!
結局は、かつて東映が「悲しい色やね」の映画を製作したことがあったっていうことで落ち着いたが、やっぱり、上田さん、役者を目指すのかな!? でも、心機一転頑張ってもらいたいものだ!!