女優・長谷川京子とポルノグラフィティのギタリスト新藤晴一がタイミングのいい“入籍”

“ハセキョー”の愛称で知られる長谷川京子が、ポルノグラフィティのギタリスト、新藤晴一と10月23日に入籍した。ハセキョーは30歳。新藤は34歳。2人は、今年の春に共通の友人を通して知り合ったそうだ。本格的な交際に発展したのは7月頃だったという。何でも「最初から結婚を意識していた」という。要するに“運命的”な出会いだったというわけか。ハセキョーは、10月19日からスタートしたTBS日曜劇場「SCANDAL」(鈴木京香主演)に出演している。また、来月にも公開される映画「七夜侍」にも出演する。とにかく忙しい。忙しいが、丁度、今はドラマ収録の合間で時間があったという。一方のポルノグラフィティも来週からのツアーを控え、時間があったため、お互いに、その時間を利用して入籍したのだという。しかし、10月29日にはポルノグラフィティのベスト・アルバム2枚が同時発売されるというし、もちろんハセキョーのドラマや映画など、見事にタイミングを合わせたような入籍発表となった。それにしても、ポルノグラフィティの新藤というのは、ハセキョーとしては実に地味な相手を選んだものだ。まさか、子供が…と思ったが、「妊娠はしていない」と周囲は断言している。いずれにしても、23日は「先負」である。土曜日まで待てば「大安」になったのに…なんて思う入籍だった。