ペテン横綱・朝青龍の休場。ウキウキとモンゴル巡業にも同行した精神科医・本田医師はどうした!?

実に、いい加減である。あれだけ朝青龍を批判しておいて、その朝青龍が休場となったら大騒ぎ。1年前にあれだけ批判していたのに…、朝青龍なんて休場しようと引退しようとどうでもいいではないか!? だいたい、朝青龍も朝青龍だが、日本相撲協会もどうしょうもない。この1年の相次ぐ不祥事の後で変わったことと言ったら、新たな不祥事で麻薬事件が起こったことと、理事長に執着し続けてきた北の湖理事長がしぶしぶ辞めたことぐらい。一体、どうなっちゃっているんだろうねぇ。そんな日本相撲協会に朝青龍を諭せるはずがない!!それにしても、朝青龍って、巷では気性の強さ、気迫の強さ、荒々しさ、負けん気、闘志を表に出す力士だと言われているらしい。その朝青龍が思わぬ4敗。すると「思い通りの取り組みが出来ない」とか「古傷の左ヒジが悪化した」とか言い、ついに周囲から「精神的に異変が…」なんて。一部には、武蔵川理事長の方針で「立ち合いなどルールの変更」したことで精神的にダメージを受けたなんて声もあるが、それで「思い通りの取り組みが出来ない」なんて、横綱をバカにした話である。だいたい横綱になるには「精神力の強さ」が重要なポイントなはず。しかし、1ヶ月前には、ウキウキしながらモンゴル巡業に行って、親族の経営するサーカス場で大相撲を行い、朝青龍は優勝していた。それが、1ヶ月も経たないうちに…。そういえば、あの時に朝青龍に付き添った精神科医の本田昌毅医師は一体、どうしちゃったのか!? 天下の精神科医・本田医師がピッタリとついていて、精神面でモロくなっていたなんていったら、本田医師の存在意義なんてないだろう。そう思いながら、今朝のテレビ朝日「スーパーモーニング」を観ていたら、何と、本田医師ではなく、ニンニク注射の権威?六本木「平石クリニック」平石貴久院長が出てコメントしていた。またまた、平石さんかぁ!!と思ったが、だったら、モンゴルまで同行した本田医師は!? 精神科医のくせに、ココゾと言う時に何をしているのか? ったく!!どうでもいい時にヘラヘラと登場して、目立つだけ目立って、バツが悪くなったら出てこない。もしそうだとしたら、まさにヤブ医者の典型だ。しかし、裏では儲かっているっているっていうんだから、本性は詐欺医師のようなものか? だいたい本田医師なんて表向きは「精神科医」なんて言っても、実際には話を聞くだけのカウンセリングばかりで、大したことはやっていないと思うが…。それにしても、武蔵川理事長は朝青龍に「2〜3場所は休め」と言ったらしい。もっとも、朝青龍は「次の九州場所から出ます」なんて嘯いているらしいけど、実際には、仮病かもしれない。朝青龍は、あれでいて随分、役者だから。モンゴルの実兄が、政界に進出するっていうから、「治療」なんて言いながら、実は、モンゴルに実兄の選挙応援しに帰国するのが目的なんじゃないかなんてことも言われている。 朝青龍は常にビジネス優先。相撲はビジネスのための手段に過ぎないのだから。いずれにしても、朝青龍のやっていることは、なかなか分からない!!インチキ精神科医とペテン横綱…。こね際だから、休場なんて言わずに、早いとこ引退に追い込んで、本田医師と一緒にモンゴルに追っ払ってしまった方がいい!!