税金滞納の「ナイタイ出版」は不滅だって!? 「中国ナイタイ」の奥田秀憲会長兼CEOが再建を明言!

20080922213816.jpg数億円もの税金を滞納して東京国税局から、商標権を差し押さえられたという風俗情報誌の「ナイタイ出版」が、何と再建を目指して頑張っているという。赤字続きの風俗情報紙「ナイタイスポーツ(ナイスポ)」は休刊されるが、ヘルス、キャバクラ、ホストなどを扱う雑誌「ナイタイ」は、黒字で「採算は十分に上がっている」そうで、これまで通り発行していくというのだ。先日、【ヘッドロック】で「ナイタイ出版」について、税金を支払えず破綻と書いたら、ナイタイ出版の兄弟会社で、中国・四国地区を扱う「中国ナイタイ」の会長兼最高経営責任者(CEO)の奥田秀憲さん(写真)が、事情を説明に上京してこられ東京・六本木で会った。奥田さんによれば、現実のこととして「ナイスポ」は休刊したが、その他の出版物は黒字だそうで、税金も一時は滞ったが、現在は徐々に支払っていることを明らかにした。「確かに経営は厳しいですよ。しかし、人員を整理して、健全な経営体制を目指している。年内には体質改善がはかれるはずです。大丈夫ですから、見ていてください」。これまた自信満々の表情だった。奥田さんの率いる「中国ナイタイ」も、広島県を中心に四国で、風俗情報誌を出しているが、これが“黒字経営”だそうで、何でも「超優良会社」なんだとか。「まあ、大声では言えませんけどね」なんて苦笑いしていたが、世の中、不況でも風俗は強いってことか!?「まさか、リーマン・ブラザーズは絡んでなかった?」なんて、くだらないことまで聞いてしまった…。いずれにしても、奥田さんによれば、「東京や大阪に比べたら落ちるかもしれませんが、中国・四国もいいですよ」。なんてアピールしていた。なるほど…ということで、近々、広島でナイトツアーを行うことになった。