カンヌ国際映画祭で日本人初の主演男優賞を受賞した柳楽優弥が睡眠薬で自殺未遂!!

第57回カンヌ国際映画祭で、日本人としては初めて主演男優賞、それも映画祭の史上最年少で受賞した柳楽優弥が、自殺未遂で東京・品川区旗の台の昭和大学病院に担ぎ込まれた。品川区内の自宅で睡眠薬100錠以上も服用しての自殺未遂という。家族が発見して病院に運び込んだというが、関係者によると、発見が早かったことが幸いしたという。
しかし、睡眠薬100錠なんて異常である。かくや姫の作品に「マキシーのために」という曲がある。まるで、その中の詞の世界だ。
柳楽は、90年3月生まれ。カンヌ国際映画祭で主演男優賞を受賞して一躍有名になった。「クニミツの政」「電池が切れるまで」「誰も知らない」「星になった少年」などに出演した。最近は、仕事に恵まれなかったようで、将来を悲観しての自殺未遂だったとも。
やはり、カンヌ国際映画祭で史上最年少の主演男優賞というのも重荷になったかもしれない。だが、最近は押尾学と仲がよく、押尾にリスペクトしていたという情報もある。押尾が、エイベックスと契約を結び、音楽活動を再開することで、刺激されていたともいうが、事実は分からない。まだ、18歳だから何にでも影響されるだろう。そういった中で、精神的な弱さがあったかもしれない。今回の自殺未遂には、その部分で何かがあったかもしれない。やはり芸能界を生き抜いていくには不安がある。少なくとも睡眠薬100錠も飲む無茶苦茶な勇気があるんだったら、もっと頑張れたはずなのに!!