気になってしょうがない映画「花の袋」のチラシ!? もしやタイトルは“誤植”だったのか?

20080723020155.jpg「花の袋」という映画のチラシが気になって仕方ない。
何が気になるかって、その使用写真だ。
映画自体はインディーズ映画らしいのだが、そのチラシに主演の土田愛恵の顔が載っている。いくら主演でも、何で、ここに、こんな写真を使ったのか…。制作者の意図が分からない。監督の個人的な趣味なのだろうか?
「花の袋」は、04年に製作した処女作「失われた時を求めて」がインディーズムービーフェスティバルで入賞した戸田彬弘監督が制作した長編映画らしい。奈良県の後援を受けているらしいが、奈良県では「なら100年会館」で2回だけしか公開しなかったというのも淋しいが、東京での公開も知らないうちに終わっていた。
それにしても、映画の内容が
「古都・奈良の四季を背景に繰り広げる高校生8人の青春群像劇」
としているのに、このチラシは一体何だ!! 普通ならチラシは8人の高校生の写真だろう…。
それにしても一番、何が気になったのか!? それは彼女の鼻である。何で、こんなに鼻の穴が目立つんだろう…。彼女の鼻が気になってしょうがない。
もしかしたらタイトルの「花の袋」というのは、「鼻の袋」だったのかもしれない。だとしたら、このチラシは誤植だったのか!? しかも、鼻の穴が鹿のフンに似ている。やはり奈良県の後援になるはずだ。主題歌は吉永小百合に「鹿のフン」と歌わせたら面白かったのに…。所詮はインディーズ映画なんだから。

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