天国と地獄!? 織田主演ドラマは予想を裏切り20%超え!!  その一方で…。7月ドラマに異変!!

7月スタートのテレビ各局のドラマがとんでもないことになっている。これを、本来なら週刊誌あたりで「7月ドラマに異変」なんてタイトルつけて特集していても不思議ではないのだが…
織田裕二の主演するフジテレビ“月9”ドラマ「太陽と海の教室」は、予想を裏切って? 20%を突破したのは、ちょっとした話題だった。だが、その逆もある。テレビ朝日「ロト6で3億2000万円当てた男」なんていうのは、まるで天国から地獄だった。初回は12.4%だったから、さぞ制作担当者もがホッとしたに違いない。ところが!! 2回目は6.8%と一気に半減してしまったのだ。そして先週は…。何と6.0%にまで墜落!! まさにタイトル通りに「6」になってしまった。
これは明らかにタイトルが悪い。最初に聞いたときは、いま公開中の映画「Attitude」を監督したダイナマイト・トミーのドラマかと思った。なんて言ったって、トミーは「アサツーから3億2000万円を詐欺した男」なんだから。もっとも、この詐欺事件は不起訴処分になっているが、タイトルを聞いた時は笑ってしまった。しかし、この落ち方は、ちょっと異常である。異常な落ち方は、「ロト6で3億2000万円当てた男」ばかりではない。日本テレビ「学校じゃ教えられない!」という火曜日夜10時のドラマも同じ。これは、フカキョンこと深田恭子の主演ドラマ。だいたい、このドラマは、フカキョンのエロいセリフがウリらしいが、どこの誰が、そんなセリフに魅力を感じるのか?それ以上にフカキョンを主演に起用すること自体が冒険的だったが、はかなくも、その冒険が無謀だったことが証明された。初回の9.9%という数字を見ただけでも思い知らされただろうが、2回目は6.1%にまで落ちた。しかし、フカキョンの所属するホリプロは、自社制作のドラマ「ウォーキング☆バタフライ」をテレビ東京で放送しているが、こちらは金曜日の深夜0時12分から放送して4.6%。まさか、このドラマと
視聴率を競るなんていう恐ろしい事態にならなければいいのだが…。
8月には北京五輪もある。今は五輪ムードも高まっていないが、始まったら熱くなるに違いない。そこに甲子園である。一体、どうなるのやら…。
それにしても、日本テレビの土曜日に放送している松岡昌宏、広末涼子主演の「ヤスコとケンジ」は、もう少し視聴率が伸びるかと思っていたのだが、やっぱり日テレのドラマは弱い!?

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